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【2019】iPhone XS Maxケースおすすめ人気まとめ【耐衝撃/ソフト/ハード/手帳型】

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iPhone XS Maxにおすすめなケース・カバーをご紹介します。先日発表され、発売が開始されているiPhone XSシリーズですが、早速様々なメーカーから販売が開始されています。

ご存知の方もおられるかと思いますが、iPhone XSシリーズの修理費はかなり高額で、取扱に注意したいところ・・・。ケースにはTPUや手帳型、バンパー型といろいろありますが、順当に買うなら種類豊富なSpigen製、純正にこだわりたいならApple製がいいでしょう。

今回はAmazonで販売されているiPhone XS Max用のケースの中でおすすめなものを選んでみました。これから購入される方やさっそくケースの買い替えを検討されてる方の参考になればと思います。

iPhone XS Max用ケースの選び方

スマホケースには主に以下の種類が存在します。

・ハードケース
・ソフトケース
・手帳型ケース
・バッテリー内蔵ケース
・バンパーケース
・防水ケース

定期やクレジットカードなどを入れたい方は手帳型ケース、シンプルに使いたい方はバンパーケースやハードケース・ソフトケースがおすすめとニーズに応じて選ぶと良いでしょう。

ケースの素材としてよく使われているのは「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」と「PC(ポリカーボネート)」です。各素材の説明と各ケースの特徴を簡単にご説明します。

TPU(熱可塑性ポリウレタン)素材

TPU(Thermoplastic Polyurethane:熱可塑性ポリウレタン)は、プラスチックの強度とシリコンの柔軟性を併せ持ったハイブリッドな素材で数多くのスマホケースで使われています。

・柔軟性があり、衝撃に強い
・ケースが傷つきにくい
・汚れが目立ちやすいカラーもある
・グリップ力もあり、持ちやすい
・安価で高品質なケースが多い
・熱に弱い

強度もあり、傷が付きづらく、そして軽く、薄いものもあります。シールを貼ったり、ペイントしたり、デザイン性が高いものも多く、安価で高品質なケースが豊富です。

PC(ポリカーボネート)素材

ひと昔前ならスマホケースはプラスチック製が当たり前でした。ポリカーボネートで作られており、軽くて薄く耐衝撃性に優れ、種類がとても豊富です。

・薄くて軽い
・安価なものが多く種類も豊富
・傷つきやすい
・耐衝撃に優れている
・熱に強く燃えにくい

シンプルなクリアケースに多いイメージ。極薄でケースを付けていないかのようなハードケースもあります。最近は側面以外がポリカーボネートで側面がTPUというハイブリッドなケースが主流です。

iPhone XS Max用手帳型ケースおすすめ人気まとめ

【ROOT CO.】iPhoneXs Max 耐衝撃iPhoneケース

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iPhoneXs Maxを落としてしまったときでもヒビや傷が入らないようしっかり保護してくれる耐衝撃性が高いケースです。

デザインはアウトドアのテイストが取り入れられておりオシャレでありながら見た目も安心感があります。素材は航空機や電子機器にも用いられ耐久性・強度が高いポリカーボネート、衝撃吸収力が高いTPU(熱可塑性ポリウレタン)を使用した2層構造で落下時の衝撃から守ります。

アウトドアの時に心配な砂や埃からも保護します。背面のアップルマークが見えるタイプで色のバリエーションも多くオシャレな作りで手に馴染みやすい形状。上部にカラビナなどを付けられるのでバックパックやベルトリングに引っ掛けることが可能です。

・耐久性の高いポリカーボネートと落下時の衝撃吸収力が高いTPUの2層構造
・カラーバリエーションが豊富
・アウトドアテイストのデザインで手に馴染む設計
・レジャーの際にも砂や埃からiPhoneXs Maxを守ってくれる

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【レイ・アウト】iPhoneXs Maxケース手帳型

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シンプルなデザインが特徴の手帳型iPhoneケースです。手にぴったりフィットし持ちやすいです。ストラップホールが付いているのでストラップをつける事ができ、さらに閉じた状態でも通話可能なスピーカーホール付きの機能的設計です。

サイドはマグネットが内蔵されていて勝手に開いてしまうことがないのでストレスなく開閉ができます。ICカードを収納できるポケットがあり財布を出さなくても支払いができるので便利です。

側面もしっかりカバーされており、落下やぶつけてしまったときにも本体をしっかり保護します。スタンド機能が付いているので動画を見るときに置き場所にも困りませんし、見やすい角度で視聴できます。

・装飾品のないデザインの手帳型ケース
・マグネット内蔵式で開閉が楽
・ICカードを収納できるポケット付き
・スピーカーホールが付いているので閉じたままでも通話ができる

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【VRS DESIGN】iPhoneXs Max ソフトカバー

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使用されているのはポリカーボネートとシリコンの中間要素を持ったTPU(熱可塑性ポリウレタン)で、衝撃吸収力が高く傷もつきにくい特徴をもっているソフトiPhoneケースです。

薄くて軽くなるよう設計されているので装着しても重量感や違和感がありません。本体やカメラ部分に傷がつかないようケース自体をスクリーンより少し高めに設計しデスクなどに接触しないよう工夫されています。

落下時の衝撃を和らげるために4つの角に小さな空間をつけたエアーポケット加工が施されています。ケースをつけたままQi充電(ワイヤレス充電)ができ、ボタン操作もスムーズに行なえます。デザインはウェーブな部分とフラットな部分が組み合わさったツートンデザインでおしゃれです。

・・素材はTPUで衝撃・傷に強い
・エアーポケット加工により本体とカバーの間に空間ができ衝撃を和らげる
・薄型軽量設計なので本体にぴったりフィット
・ケースをつけたままワイヤレス充電ができる

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【エレコム】iPhoneXs MaxケースPMWA18DZEROGBK

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デザインもがっちりとしていて様々な衝撃吸収加工が施され軽量でありながら強度もあるのが特徴のiPhoneケースです。

まず衝撃吸収力が高く傷がつきにくいTPU素材を使用しており、さらにケース自体の重さを軽量化して衝撃を分散できるというメリットのある「ハニカム構造」が採用されているのでしっかりとiPhone XS Maxを保護します。

4つの角にはエアークッションが備え付けられており衝撃を受けやすい角の部分を守る構造になっています。手に馴染みやすいTPU素材とともに背面と側面はカーボン調で仕上げられているので持ちやすいので落下防止になります。

ケースを付けたままQi充電(ワイヤレス充電)ができ、ケーブル接続やボタン操作もスムーズに行なえます。

・軽量ながら衝撃を和らげるハニカム構造
・手にフィットするTPU素材しようで握りやすい
・装着したままQi充電可能
・ストラップホール付き

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【iFace】First Class Standard iphoneXs Maxケース

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おしゃれなデザイン性と衝撃を吸収する保護機能を兼ねそろえた人気のiPhoneケースiFaceのiphoneXs Max用です。

柔らかい曲線が特徴のFirst Class Standardは女性のSラインをイメージして設計されています。真ん中の部分が滑らかなカーブになっていて手にフィットするので握りやすく持ちやすいです。

使用されているのは強度が高いポリカーボネートと衝撃を吸収するTPUの2つ素材です。裏側も衝撃を分散するハニカム構造になっているので軽量化を実現しながら強度もあります。

スクリーンの部分よりケースのふちが若干高い設計になっているので下向きで置いてもスクリーンに傷がつきにくいです。ストラップホールも付いているのでおしゃれなアクセサリーをつけて楽しむことができます。

・ポリカーボネートとTPU素材を使用し耐久性が高い
・真ん中の滑らかなカーブにより手に馴染み持ちやすい
・カラーバリエーションが豊富
・スクリーンやカメラ部分が傷つきにくい設計

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【Spigen】iPhoneXs Maxケース リキッド・エアー

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耐衝撃性を表す表示の中で、米軍が調達する物資の規格であるMIL規格を取得したソフトケースです。

過酷な環境や落下の衝撃に対する厳しい規格をクリアしているので落として傷ついたり壊れたりしないようにiPhoneXs Maxをしっかり保護したい方におすすめです。熱に強い特殊TPU素材使用なので本体が熱くなったとしても影響を受けにくいです。

さらに内側はクモの巣状(スパイダーパターン)に、ケース四隅には空間を作るエアークッションテクノロジーが施されておりそれぞれ衝撃を吸収する設計です。

ふちの部分を高くしてあるので直接デスクなどに接触することはなく、傷がつきにくいです。背面にはおしゃれな繊細な三角形模様があり傷が目立たないデザインです。

・米軍軍事規格であるMIL規格を取得
・耐衝撃性・柔軟性のあるTPU素材を使用
・ふちの部分が少し高くなっているのでスクリーンやカメラに傷がつきにくい
・スリムで手に馴染みやすいデザイン

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【Spigen】iPhoneXs Maxケース ラギット・アーマー

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耐衝撃性が高いことを示す米軍軍事規格であるMIL規格をクリアしたiPhoneケースです。

素材は傷がつきにくく衝撃を吸収する力がたかいTPUを使用しておりマットな手触りに仕上がっています。手から滑り落ちにくいので落下防止になり皮脂や指紋が付きにくい加工なので汚れを気にせず使えます。

柔軟性もあるので簡単に装着でき、ずれることがありません。4つの角には空間を作って落下時の衝撃を吸収しやすくするエアークッションテクノロジーが施されているので衝撃を受けやすく傷つきやすい角の部分もしっかり守れます。

内側のクモの巣状の加工も衝撃吸収に役立っており強度を上げています。ふちの部分は本体より少し高く設計されているので傷がつきにくいのも特徴です。アップルマークが見えるデザインです。

・耐衝撃性を表すMIL規格をクリア
・TPU素材を使用し、手触りはマットな仕上がり
・角を守るエアークッションテクノロジー採用
・指紋が付きにくい加工

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【Spigen】iPhoneXs Maxケース ウルトラ・ハイブリッド

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衝撃に強く保護力の強いポリカーボネートを背面に、柔軟性と傷つきにくさが特徴のTPUを側面に使用し2つの素材が組み合わさったハイブリットiPhoneケースです。

背面はクリアタイプなので本体そのままの色やデザインを隠すことなく楽しめるのが特徴です。高品質ポリカーボネート使用のためシールやステッカーを貼ったり内側に写真を入れたりしてオリジナルケースにすることも出来ます。

耐衝撃性が高いMIL規格を取得しているので強度も高くiPhoneXs Max全体を保護します。ケースの内側四隅にエアークッションを付け、衝撃を吸収するエアークッションテクノロジーを採用しています。壊れやすい角の部分をしっかりと守ります。

ふちがスクリーンやカメラ部分より高い設計なので傷つきにくいです。

・ポリカーボネートを背面に、TPUを側面に使用したハイブリットケース
・クリアタイプなので本体そのままのデザインが楽しめる
・背面のポリカーボネート部分にシールを貼るなどオリジナルケースにできる
・MIL規格取得で衝撃に強い

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【moshi】自撮り・スタンド・グリップ感を求めるならcapto

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moshiのcaptoはシンプルなデザインながら、自撮り、バンカーリング、スタンド機能の3役を兼ね備えたiPhoneケースです。

グリップ感もよく、握ったときの質感もGood!カラーはブラックとレッドから選べます。

・スリムなハードシェルケース
・マルチスタンド機能
・米軍MIL規格取得
・ワイヤレス充電対応

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iPhone XS Max用のケースを購入する際の注意点

ケースとガラスフィルムの干渉

ケースとフィルムが同メーカーの場合はある程度考慮されてサイズなど設計されているはずですが、他メーカーで合わせる場合や液晶全体を覆うタイプはケースとの干渉に注意。

ホームボタンが廃止されて保護フィルムのサイズも変わっているので、合わない組み合わせが出てきそうです。

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ワイヤレス充電する方は金属製のケースに注意

iPhone 8シリーズからワイヤレス充電(Qi)に対応しました。iPhone XS Maxでもワイヤレス充電が可能ですが、ケースの厚みと素材に注意が必要です。

ケースの厚みは約2mmほどが限界のようで、充電できていても厚みが大きいほど充電効率は低下します。またアルミケースなど金属ケースの場合は充電できず、発熱する危険性があるので注意です。

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iPhone XシリーズはAppleCare+未加入時の修理代は最大6万800円〜6万7200円

AppleCare+は本体とは別に¥22,800(税別)となるため、買い換えサイクルが早い方やできるだけ安く済ましたい方は加入しないでしょう。

しかしiPhone Xシリーズは特殊なデザインからかAppleCare+未加入時の修理代は最大6万800円〜6万7200円となり、本体代の半額程度、それに近い額になるので注意です。

iPhone 8シリーズから背面がガラス製になり、美しいデザインなのでクリアケースやそのまま使うのもありですが、修理代を考えると保護重視のケースの選択肢も頭に入れたほうが良さそうです。