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物欲に+1するレビューブログ

Xiaomiのスマホが気になる方へ。『Xiaomi Redmi 4A Global Edition』をレビュー

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

自分は普段iPhone7をメインに使っていますが、ずっと前から気になっていたXiaomi製のスマートフォンをGearBestさんからレビュー用として提供していただきましたので紹介したいと思います。

GearBest

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GearBestさんは中国のネット通販の会社で、主に中国で流通しているスマホやガジェットを中心に発売されており、世界的に展開されているので日本からでも購入ができます。

XiaomiやElephoneなどの中国メーカーのスマホ好きの方なら知っておられるメジャーなネット通販サイトです。支払いもPayPalが利用でき、追跡可能な発送方法もあるので安心して買い物をすることができます。かなり頻繁にフラッシュセールやクーポン配布が行われているので、海外スマホやガジェット好きの方は是非サイトをご覧ください。

購入方法や支払いなどで気になることがあればGearBest Japanという公式TwitterアカウントがあるのでDMで聞くといいでしょう。

GearBestで発売されているガジェットを見る

Xiaomi Redmi 4A Global Edition


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価格 11,266円
ディスプレイ 5.0インチ 1280x720 HD
CPU Snapdragon 425 1.4GHz 4コア
OS Android 6.0/MIUI 8
RAM 2GB
ストレージ 32GB
背面カメラ 1300万画素
前面カメラ 500万画素
バッテリー 3120mAh
Bluetooth 4.1
microSD 最大128GB
本体サイズ 139.5×70.4×8.5 mm
重さ 131.5 g
SIMサイズ Dual SIM Card Dual Standby
Slot1:microSIM、Slot2:nanoSIM
NFC -
指紋認証 -
ポート microUSB
対応周波数 3G:WCDMA B1/B2/B5/B8
4G:FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B20

※詳細スペックはこちら

www.gearbest.com

特徴

約1万円という安さ

Xiaomiのスマホを試しに使ってみたい方やサブ機としてWi-fi使用がメインで使う方にはとてもリーズナブルな端末です。

本体が131gという軽さ

5インチというサイズで131gの軽さです。iPhone7より軽く片手で持っても快適に操作できます。

バッテリー容量が3120mAh

長時間操作可能な大容量バッテリーを搭載しています。人気スマホであるASUSのZenfone3やHuaweiのP9よりも多くなっています。

背面カメラは1300万画素

最近のスマホでは高画質カメラが標準となりつつありますが、この価格帯でも1300万画素のカメラが搭載されています。

Xiaomi Redmi 4A Global Edition 開封レビュー

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今回はGearBestさんから「Xiaomi Redmi 4A Global Edition」をレビュー用として提供していただきました。

DHLの飛行機便で送っていただいたので、約4日程度で到着しました。GearBestでは4つの配送方法があり、最高クラスのExpedited Lineを選択すると、数百円~1000円台の送料で3~7営業日で到着します。出荷から到着までかなり細かく追跡でき、確実に受け取りたい方におすすめです。

ちなみに一番安い発送方法は送料無料で追跡番号はなし。到着まで15〜35営業日ほどかかるようです。

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画像では見づらいですが、箱に4Aの文字が書かれています。自分はなんでもシンプルなデザインが好きなのでこういうパッケージはとても好印象です。

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Global Editionは通常の4Aと違い、ストレージが32GBあります。

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早速箱から取り出してみました。カラーはGray、シンプルなデザインでXiaomiらしいです。5インチサイズなので片手で操作するにはちょうどいい大きさです。

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付属品は取説、micro-USBケーブル、充電器、SIMトレイの取り出しピンです。※充電器は海外仕様

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詳細を見ていきましょう。本体下部にはmicro-USBの充電口と受話口、タッチボタンがあります。一つ気づいたのは戻るボタンが右にあることです。左に戻るボタンが付いてる端末を使っている方は慣れが必要。ちなみにタッチボタンのバックライトは搭載されていません。

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本体上部にはイヤフォンジャックと赤外線センサー、前面カメラ横には環境光センサーがついています。

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背面はこんな感じ。つやのないマッドな灰色で指紋が付きません。電波を通しやすくするためのアンテナバンドと思われる継ぎ目もいいアクセントになっています。

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背面下部にはXiaomiのロゴとスピーカーがあります。背面カバーが外れそうですが、外すことはできません。

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出っ張りのない背面カメラは1300万画素(f/2.2)です。フラッシュライトもあります。

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左側面にはSIMカードスロット

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右側面には電源ボタンと音量キー

約1万円の格安スマホ「Xiaomi Redmi 4A」

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起動させるとXiaomiのロゴが表示されました。

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Andoroid6.0をベースにXiaomiのカスタムOS「MIUI8」が搭載されています。

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グローバル版ですが、残念ながら日本語選択はできませんでした。※設定方法があれば追記します。

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標準でいくつかテーマを選択できます。インストール後にThemeというアプリから変更が可能です。

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起動が終わるとホーム画面へ。アイコンが整理されていていい感じです。

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設定画面もシンプルなデザインでいいですね。ディスプレイ設定やテーマ変更、スクリーンロックなどの設定類は普通のAndroidと変わりなしです。

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端末内のスペック表記です。この価格帯であればこのスペックで十分でしょう。

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ストレージは32GBですが、実質25GBほどです。

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バッテリー残量や温度、使用時間の確認もできます。

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バッテリーを消費しているアプリの一覧も。

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ロック解除のパターンやパスワード設定ができます。この辺りは最近の端末なら標準ですね。

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デュアルSIMですが片方はMicro SD兼用です。また日本のプラチナバンドは非対応です。

SIM1にはマイクロSIM、SIM2にはナノSIM・マイクロSDカード(最大128GB)を入れて使うことができます。

スクリーンショット


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ベンチマーク

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ベンチマークをAntutu Benchmark / Geekbench 4 / 3DMarkで測定したいと思います。

Antutu Benchmark

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Antutu Benchmarkでの結果は36331となりました。


AnTuTu Benchmark?hardware performance test

AnTuTu Benchmark?hardware performance test
無料

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Geekbench 4

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次にCPUやメモリなどの性能を見てみましょう。Geekbench 4での結果はシングルコア674、マルチコア1759という結果に。


Geekbench 4

Geekbench 4

開発元:Primate Labs Inc.
\120

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3DMark

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最後に3DMarkでグラフィックの処理性能を測ってみました。序盤からかなりカクカクで3Dは苦手のようです。この価格帯のスペックなら仕方ないですね。


3DMark - The Gamer's Benchmark

3DMark - The Gamer's Benchmark

開発元:Futuremark Oy
無料

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2Dゲームはもちろん、3Dゲームもプレイ可能

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カジュアルゲームや2Dゲームはなんの問題もなく動きました。

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3Dバトルゲームを長時間プレイしていると、端末が熱くなって少しカクツキますが、普通にプレイできるレベルでした。

使ってみて

■よかった点
・本体のシンプルなデザイン
・軽くて片手操作がしやすい
・MIUI8は無駄のない洗練されたUI/UXに満足
・安くスペック的にもサブ機としてあり
・バッテリー持ちがいい


■気になった点
・日本のプラチナバンドに非対応
・言語設定に日本語がない
・タッチボタンにバックライトが無い
・スピーカーの音質がいまいち

※気になった点で挙げた日本のプラチナバンドに非対応や3D系に弱い部分は、日本向けでないのとスペックを見ても仕方ない部分と思います。技適マークがないので国内で使用する場合は注意してください。

初めてのXiaomiスマホにはもってこいの「Xiaomi Redmi 4A」

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日本で発売されていないXiaomiのスマホを触ってみたかった自分からすればRedmi 4Aは大満足でした。

端末デザイン、操作感、MIUI8のUI・UXは想像以上でした。小さなことですが、アプリをアンインストールするときにアプリアイコンが砕けるアニメーションなど1つ1つの細かい演出なども良かったです。

ドコモ回線で都市部(山間部や建物の影などを除く)であれば概ね通信できます。またCDMA2000に対応しているのでau回線での音声通話ができるみたいです。基本はWi-fi運用が安定かと思います。

Redmi 4Aはエントリー機ですが、Xiaomi Mi6などのハイエンドかつ5万円以下という圧倒的なコスパを実現したスマホがプラチナバンドに対応し、日本で発売されたら日本メーカーは太刀打ちできないでしょうね。格安SIMの普及も進んでSIMフリー端末の需要も高いので、是非Xiaomiには日本展開していただきたいです。

Xiaomiのスマホが気になっている方は今回紹介した「Xiaomi Redmi 4A Global Edition」を購入してみてはいかがでしょうか。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

Xiaomi Mi Note 2が欲しいので購入予定ですが、Mi6も気になってるので迷っています。

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