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【レビュー】大人気ワイヤレスイヤホンX3Tの後継機「TSUNEO X4T」無接点充電器Qiも搭載!

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

数々の完全ワイヤレスイヤホンをご紹介してきましたが、印象としてどれもイヤホンとしてのクオリティが向上しているということです。

これまでは低音質で接続不良なものもありましたが、まだ早いというイメージを変えてきているのは確かでしょう。

今回は人気機種X3Tの後継機であるX4Tをご紹介します。最近購入したZNTのAirFit Proをメインで使用していますが、その辺り比較しながらレビューしていきますね。

X4T


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4.5



  • 音質がよりクリアに低音もしっかり

  • タッチ操作で音量調整ができる

  • コンパクトになったケース

  • 接続切れもほとんどなし

  • 指紋が目立ちやすい光沢ケース

特徴

Bluetooth 4.2・安定性

最先端のBluetooth 4.2+EDRが搭載され、省エネ+電波干渉を抑制しデータ転送が改善!片耳の音楽再生/連続通話時間約6時間、最大24時間の連続使用は可能。業界最先端なCSRチップの無線技術を採用し、途切れ、音飛び、音声遅延などの心配を要らなく、マイク内蔵なので、クリアなハンズフリー通話を実現できます。7gの軽量ボディは、耳にぴったりと収まるフィット感があり、耳に負担もかかりません。

2秒ペアリング・簡単使用

自動連続機能を搭載することで、連続がとても簡単になりました。2度目以降の連続は、ケースから取り出すだけで自動でペアリングできます。多機能をワンボタンに集中して操作します。L/Rどっちでも操作可能で音楽再生/一時停止、L側で音量調整、R側で曲飛ばし、受話や通話の拒否など便利な多機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。iPhoneだけでなく、Android機器にも対応可能、知能で便利さ満点。

大容量充電・携帯便利

X4Tワイヤレス イヤホンが非常に優れた方法でバッテリー駆動時間を管理するので、1回の充電で6時間聴き続けることができます。充電ケースに大容量5200mAhのバッテリーと便利なQiワイヤレス充電機能が搭載されており、イヤホンも充電ケースに収納して同時に3台まで(イヤホン含め)充電できます。外出時の電池切れや、充電ケーブル忘れなどの際に、とても役に立つ緊急モバイルバッテリーになります。

CVCノイズキャンセル機能・高音質

ノイズキャンセリング機能に最新CVC6.0を採用しており、どの音域でもバランス良くクリアで高品質なサウンドを楽しめるし、周りの雑音を抑制しクリアなハンズフリー通話できます。ケーブルから解き放たれ、服との摩擦によるノイズや断線の心配もなく、より快適に音楽を楽しめます。


レビュー

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以前にもX2TやX3Tをレビューしましたが、どちらもAmazonで評価の高いワイヤレスイヤホンであり、その後継機がX4Tとなります。



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箱を見えるといくつかのカラーバリエーションがあるようです。今回は無難なブラックを選択。



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付属しているのはケース、イヤホン、イヤーピース(S,M,L)、USB充電ケーブル、日本語対応取扱説明書となります。



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X4Tはさまざまなメーカーから発売されていますが、今回はTSUNEOさんからのご提供です。@LINEで登録しておくと、様々なサービスを受けられるようなのでチェックです。



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ケースはスマホを充電できる5200mAh大容量バッテリーとワイヤレス充電対応でやや大きめ。これまでのシリーズと同じ光沢のあるブラックカラー。

メーカーによるとイヤホンを約25回充電できるとのことで、一度充電すればある程度使える点は嬉しいですね。



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一体型となったケース蓋を外すとイヤホン本体とスマホ充電用のUSB-Aコネクタ、バッテリー残量確認用ボタンが出てきました。



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バッテリー残量確認用ボタンを押すと4段階のLEDインジケータで表示されるので分かりやすいです。



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イヤホンの形状はX2TやX3Tと変わらず。LEDライトとマイク、タッチ式ボタンが搭載され、簡単なタッチアクションで電源ON/OFFや再生・停止、曲送り・戻り、音量調整、通話などが可能です。

再生・停止 左右どちらか1タップ
曲送り R側を2回タップ
曲戻り R側を3回タップ
音量+ L側を2回タップ
音量− L側を3回タップ
受話/終話 着信時に左右どちらか1タップ
拒否 R側を2秒長押し

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イヤーピースは取り外し可能で、付属のS/M/L/ウィングチップから自分の耳にあったものを選べます。個人的には装着感のいい別売りの低反発のウレタン製がおすすめです。



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これまで買った完全ワイヤレスイヤホンの中でもベストバイと言える出来だった「ZNT Airfits Pro」との形状比較です。

個人的にAirfits Proは自分の耳にジャストフィットするので、どうしてもX4Tの高さのある形状になれませんが、悪くはないです。

koreimakaidesuka.hatenablog.com



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イヤホンは181g。イヤホン本体の重さは実測値で7gとなります。


使ってみて

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音質について

初めて聞いたときの感想として、全ての音域でしっかり出ているというイメージ。遮音性も良く、解像度・クリアさもGood。低域も出ています。ロックやバラード、JPOP、EDMなどなどいろんなジャンルの曲を聞いてみましたが、どれでも不満なく、この価格でこの音質なら文句ありません。

装着感について

やや高さのあるイヤホン本体。激しい運動だと外れる方も居られるでしょう。

操作性について

タッチボタンなので操作は楽です。たまに反応が悪いことがありますが、許容範囲。

遅延と安定性について

早速1日色んな場所に出かけて音楽を聴いてみましたが、自宅や会社、電車での通勤、人混みが多い場所での音飛びはありません。今主流のBluetooth5.0ではないですが、不満なし。


■よかった点
・音質がよりクリアに低音もしっかり
・タッチ操作で音量調整ができる
・スマホの通知が来ても音楽が小さくなって知らせてくれる
・スマホのワイヤレス充電に対応
・接続切れもほとんどなし

■気になった点
・音量調節の3回タップが反応しにくい(下げたくても上がる)
・YouTubeを視聴時、次の動画にいくとどちらかのイヤホンから音が鳴らなくなる時がある

こんな人におすすめ

・完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい方

まとめ

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X2TユーザーはX4Tへの乗り換えはありだと思います。ただ、ワイヤレス充電機能がいらない方はX3Tがおすすめ。

左右独立型イヤホンに興味がある方や、日頃からイヤホンコードに煩わしさを感じている方は一度購入してみてはいかがでしょうか。


※X4Tなどの購入はTsuneokyoka
※公式ツイッターはTSUNEO✵(@fuzhousuoxiya)



最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

Amazonで人気の完全ワイヤレスイヤホンの紹介でした。ほぼ評価どおり。