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【2019】高音質Bluetoothヘッドホンおすすめランキング | コスパ重視の安い機種も厳選

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【更新:2019年5月1日】

今流行の完全ワイヤレスイヤホンはちょっと・・・という方にはBluetoothヘッドホンがおすすめ。

iPhoneXやXS、 XR はイヤホンジャックがなく、iPhone6やiPhone5から乗り換えた・乗り換えようとしている方にとってどのBluetoothヘッドホンがいいか気になる方も多いのでは?

ワイヤレスになることによるメリットは多く、高価格帯の有線イヤホンを除けば音質の違いもほとんど無くなってきているのが現状です。

もちろん充電しなければならない手間はあるものの、バッテリー持ちが良いものも多く1日くらいの外出であれば充電いらずなBluetoothヘッドホンもあります。

安いから、人気だからと買ってしまうとスマホと対応コーデックなどの問題で製品のパフォーマンスを完全に発揮できないこともあるので注意です。

そんなBluetoothヘッドホンをお探しの方にコスパ、音質、人気、ノイズキャンセリングの観点からランニング形式でご紹介します。

【2019年5月版】高音質Bluetoothヘッドホンおすすめランキング

10位 |【Bluedio】T2S Turbine 2

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イヤーパッド部分が195°回転するので折りたたんで持ち運ぶ時や保管する時に便利で、耳に装着する際にも合わせやすい機能をもったワイヤレスヘッドホンです。手軽にワイヤレスヘッドホンを購入して使用したい方におすすめです。

大容量リチウムバッテリーが搭載されており、約2時間の充電で最大40時間の連続使用可能と、ヘッドホンをよく使うという方に最適で、充電を気にせずに使えるところが便利です。充電が切れた時も付属のケーブルで有線接続して使用することができます。

57㎜のドライバー使用で臨場感のある音が楽しめ、迫力のある低音が特徴です。2台の機器とペアリングできるのでシェアしながら音楽を聴くことができます。操作は本体にあるボタンで簡単にでき、通話時もクリアに聞こえます。

・Bluetooth4.1対応
・イヤーパッド部分が195°回転し折りたたみに便利
・フル充電は2時間
・最大40時間の連続再生が可能

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9位 |【SoundPeats】A2

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ヘッドホンの使用回数が多く、日常的に使いたい方や気軽に使えるワイヤレスヘッドホンをお探しの方におすすめです。40㎜のドライバーを採用しており、幅広い音域に対応しています。また、重量が約190gと軽量、低反発ウレタンフォーム使用で長時間装着しても疲れにくい設計です。

本体に付いている電源ボタンでペアリングができ、音楽操作や通話操作も片手で簡単にできます。またスマートフォンの音声アシスタント、GoogleやSiriの呼び出しもできるので便利です。BASS BOOSTボタンで迫力のある重低音を聴くことができ、臨場感のある音楽が楽しめます。

3時間の充電で20時間連続使用ができるほか、バッテリーが無くなっても有線接続で使用できます。

・Bluetooth4.1対応
・フル充電は3時間
・最大20時間の連続再生が可能
・約190gの軽量設計で装着時に疲れにくい仕様
・BASS BOOSTボタンで重低音強化が可能

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8位 |【AKG】Y50BT

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シンプルでデザイン性にも重視しながら高音質を実現したワイヤレスヘッドホンです。対応コーデックはaptXとAACということでスマートフォンとの接続で高音質が楽しめます。ハンズフリー通話でもクリアな音なので会話がスムーズにできます。

密閉型のヘッドホンで音漏れが少なく、また40㎜のドライバー採用なので臨場感のある音を聴くことができます。イヤーカップがアルミで出来ており、耐久性が高く低反発イヤーパッドにより長時間装着しても首が疲れにくいです。

約3時間の充電で20時間連続と日常使いにおすすめのクオリティです。充電が切れても有線接続ができるので用途に合った使い方ができます。本体側面のコントローラーボタンで簡単に操作できるのも特徴です。

・対応コーデックaptX/AAC
・アルミのイヤーカップで耐久性があり、おしゃれなデザイン
・フル充電は3時間
・最大20時間の連続再生が可能
・ハンズフリー通話可能/div>

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7位 |【Anker】Soundcore Space NC

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40mmのドライバー採用とハイブリッド式アクティブノイズキャンセリング機能により周囲の音を気にせず音楽に集中できるワイヤレスヘッドホンです。低周波音・高周波音どちらも除去するので静かな環境で音楽を聴きたいかたにおすすめです。

オンイヤータッチパッドが搭載されており、ボタンを押すことなくタッチとスワイプで音楽や通話の操作ができます。259gの軽量設計で快適に装着することができます。形状記憶のイヤーパッドなので自分の耳にしっかりフィットします。

高品質リチウムイオン電池によりBluetoothとノイズキャンセリングON時で約20時間使用することができます。AUX INの有線接続の場合、最大で50時間ノイズキャンセリングを使用して再生することができます。

・アクティブノイズキャンセリング機能搭載
・最大20時間の連続再生が可能
・オンイヤータッチパネル採用で簡単音楽・通話操作
・259gの軽量設計、形状記憶イヤーパッド採用

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6位 |【Beats by Dr.Dre】 Beats Solo3

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デザイン性を重視したい方におすすめのワイヤレスヘッドホンでカラーバリエーションも多くあります。操作ボタンが少なく、おしゃれなデザインになっています。デザインもさることながら、幅広い音域をクリアに聴くことができるのも徳亮です。

接続性や音質、バッテリーを最適化してくれるApple W1チップが搭載されているので簡単にApple製品とペアリングができます。Siriの起動も簡単にできるので利便性が高いです。耳に当たる部分には柔らかいクッションがついており、耳を覆うイヤーカップが周囲の音をカットしてくれるので快適に音楽が楽しめます。

充電後約40時間連続使用が可能で、バッテリー残量が少なくなった際、5分充電すると約3時間使用できるようになります。

・イヤーカップが耳を覆い、外部の音をカットしてくれる
・Apple W1チップ搭載でペアリングが爆速
・通話・音楽操作・Siriの起動がオンイヤーコントロールでできる
・5分間の急速充電で3時間の連続再生が可能
・最大40時間の連続再生が可能
・折りたたみ可能

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5位 |【オーディオテクニカ】Sound Reality ATH-AR3BT

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長時間使用したい方におすすめの日本音響機器メーカーのワイヤレスヘッドホンです。Bluetoothワイヤレスヘッドホンを気軽に試してみたい方にぴったりで、デザインはシンプルで色使いがおしゃれ、フル充電後、最大約30時間連続使用可能なので時間を気にせずに音楽を聴くことができます。

充電が無くなっても付属のケーブルに接続して使用が可能です。コーデックはaptX(Android)/AAC(iPhone)に対応し、高音質を楽しめるのが特徴です。NFCペアリング採用で自分のスマホとの接続もボタン一つで簡単です。40㎜のドライバーで中高域、低域が鮮明に聞こえます。

ヘッドバンドの部分にはクッション材が使用されているので疲れにくい設計になっています。ドライバー部分を内側にして折りたためるので携帯に便利です。

・約190gで軽量
・ヘッドバンドにクッション付きで疲れにくい
・コーデックはaptX/AAC,NFCペアリング機能付き
・折りたたみ式のヘッドホンで持ち運び便利
・最大30時間の連続再生が可能

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4位 |【ゼンハイザー】HD 4.50BTNC

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ドイツの音響機器メーカーのワイヤレスヘッドホンです。耳の周りを覆う密閉型ヘッドホンで自分の耳にしっかりフィットし、周囲の騒音をカットしてくれるノイズキャンセリング機能付きで列車など騒音が気になるところでも音楽を集中して楽しめます。

Androidでの採用が多いaptXコーデックで高音質、さらに音の遅延も少ないです。ヘッドホン右側についている操作ボタンで簡単に音量調整、そして通話ができ、ペアリングはNFCペアリング対応なので面倒な操作なく接続できます。

Bluetooth使用、ノイズキャンセリングONの状態で最大19時間の使用が可能。ケーブルが付属されており有線ヘッドホンとしても使用できます。アーム部分が伸びるのでサイズ変更ができ、折り畳むことでコンパクトに持ち運びできるのも特徴です。

・コーデックはaptXで高音質
・アクティブノイズキャンセリング機能で外部の騒音をカット
・NFCペアリング採用で簡単に接続ができる
・最大で19時間の連続再生が可能
・折り畳みが出来るので持ち運び便利

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3位 |【JBL】EVEREST ELITE 300

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オーディオ機器販売を長年手掛け、その実績から高音質と高機能搭載を実現したメーカーのシリーズ上位モデルです。

接続するコードがないので持ち運びも便利、ストレスなく音楽を楽しめるBluetoothに対応したワイヤレスヘッドホン。ヘッドホンで聴いている音に影響を与えないで外部の騒音をカットしてくれるノイズキャンセリング機能搭載なので音楽を集中して聴くことができます。

40㎜径のダイナミックドライバー(振動板)を採用することでワイドレンジな音を楽しめます。ボタン一つで使用者一人ひとりの耳に合った音をセットアップしてくれるオートキャリブレーション機能が付いており快適な音楽鑑賞ができます。

最大約10時間ワイヤレスで音楽再生可能で、また、ケーブルが付属されているのでバッテリーが切れても接続して使用できます。

・40㎜径のダイナミックドライバー
・275gで軽量
・バッテリー消費を抑える為にオートパワーオフ機能搭載
・スマートフォンとのペアリングでハンズフリー通話可能
・フル充電は2時間
・最大で10時間の連続再生が可能

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2位 |【SONY】WH-1000XM3

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業界最高クラスの高性能ノイズキャンセリング機能を持ち、ハイレゾ対応機器でも音を劣化させず高音質な音楽が楽しめます。

対応コーデックがSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACと多くのデバイスと接続できます。本体に触ることで操作できる便利なタッチセンサーパネルが搭載されています。

周囲の音を聴きたいときにはすぐに音量をさげるクイックアテンションモードによりヘッドホンを外す必要はありません。クイック充電機能があり、10分充電することで5時間の使用が可能になります。リチウムイオンバッテリー搭載で最大38時間使用できます。

機能性が高く、低反発のウレタンフォームが使用されているので長時間装着していても疲れにくいです。専用アプリをインストールすると音を自分好みにカスタマイズすることができます。

WH-1000XM2とWH-1000XM3の違い

・USB Type-C採用
・10分間の急速充電後の再生時間が70分 → 5時間に増加
・新プロセッサによるノイズキャンセリング向上
・音質向上
・本体の重さが275gから255gになった

・外部の音を取り込めるアンビエントサウンドモードも搭載
・10分間の急速充電で5時間の連続再生が可能
・最大38時間の連続再生が可能
・対応コーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
・BluetoothとNFCペアリングで簡単接続
・低反発ウレタンフォームで快適な装着性
・業界最高クラスの高性能ノイズキャンセリング機能

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1位 |【Bose】QuietComfort 35

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レビュー記事:【レビュー】一瞬で静寂を手に入れる「BOSE QuietComfort 35 II」ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン - +ログ

周囲の騒音を消してくれるノイズキャンセリング機能を重視したヘッドホンをお探しの方にピッタリのワイヤレスヘッドホンです。音

響業界の中でトップレベルのノイズキャンセリング、重低音はもちろん中音域も鮮明に聴くことができるので「音」を集中して楽しめます。

ノイズキャンセリングとともに高音質が特徴で色々な音楽ジャンルに対応できます。どのような環境でも楽しめるように本体も丈夫、そして快適に装着できるようヘッドバンドに人工皮革が使用されイヤークッションは合成プロテインレザーにより柔らかい設計です。

リチウムイオンバッテリー搭載で約20時間連続使用が可能です。BluetoothとNFCペアリング機能で簡単に接続でき、専用アプリを使用すると操作がより便利になります。

・高性能のノイズキャンセリング機能
・重低音はもちろん中音域も鮮明
・イヤークッションにプロテインレザー使用で長時間装着も快適
・Bluetooth,NFCペアリング可能、専用アプリ使用で利便性向上
・最大20時間の連続再生が可能

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Bluetoothヘッドホンを購入する際に知っておきたい知識

Bluetoothヘッドホンを選ぶメリットはケーブルの煩わしさを軽減でき、音質も有線イヤホンに負けないレベルの製品が多いこと。デメリットは充電する手間が増える、ものによっては動画視聴時に音の遅延を感じることがあることです。

Bluetoothの規格について

何気なく使っているBluetoothですが、実はバージョンがあり、現在は5.0まであります。

ほとんどが4以上に対応しており、省エネかつ安定した通信が可能なので、購入する際は4.0以上かチェックしましょう。

4.0 大幅な省エネ対応
4.1 自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2 転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0 通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

プロファイルについて

Bluetoothのプロファイルを見れば何ができるか分かります。例えば再生・停止・通話・曲送り・曲戻しなどです。ここでは一般的なプロファイルを紹介します。

A2DP 高音質な音楽をステレオで聞くためのプロファイル
AVRCP 再生や停止、スキップや早送りなどのコントロールに関するプロファイル
HSP 携帯とヘッドセットを接続してモノラル音声のやり取りが可能
HFP HSPの機能に加え、通話開始操作などもハンズフリーが可能

対応コーデックについて

コーデックとはBluetoothで音声を伝送するときに音声を圧縮する方式の名前で「SBC」というコーデックが標準として採用されています。実際、SBCは圧縮効率や転送速度を優先するので音質が良くありません。

お使いのBluetoothスピーカーやイヤホン、ヘッドフォンに合わせて、高音質のコーデックに対応しているBluetoothスピーカーを購入しましょう。以下で挙げた2つのコーデックは高音質で低遅延な音楽を楽しむ事が出来ます。

だた送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要があり、各製品の対応コーデックをメーカーサイトなどで確認してください。

AACやAptX以上に高音質なSONYが開発した「LDAC」というコーデックに対応しているBluetoothイヤホンもあります。例えばSONYのWI-1000Xとかです。Xperiaをお持ちの方におすすめとなります。

コーデック 音質や対象スマホ
SBC 標準音質
AAC SBCより高音質で、iPhone/iPadがおすすめ
aptX SBCやAACより高音質で、Androidスマホがおすすめ
aptX HD aptXより高音質で、Androidスマホがおすすめ
aptX LL aptXより低遅延で、Androidスマホがおすすめ
LDAC ハイレゾ音源で、Xperiaスマホがおすすめ

再生時間・充電について

有線イヤホンと違い、Bluetoothイヤホンは充電が必要になります。完全ワイヤレスイヤホンに比べて比較的長時間の音楽再生に対応していますが、12時間以上(20~40時間がおすすめ)のバッテリー持ちに対応したBluetoothヘッドホンを選びましょう。

また急速充電に対応しているイヤホンもあり、急な充電切れても数分の充電で1〜2時間程度の音楽再生ができるものもあります。

iPhoneユーザーならBeatsから発売されているBeatsXはFast Fuel(急速充電)機能でたった5分間の充電で約2時間再生が可能なのでおすすめです。

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Amazon Music Unlimitedは「新曲から名盤まで、4000万曲以上が聴き放題」になるサービスです。通常 月額980円がAmazonプライム会員は月額780円、さらにEchoシリーズのどれかを持っていれば月額380円となり大変お得です。

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【まとめ】迷ったらこれ!BOSE QuietComfort 35

いかがでしょうか。低価格モデルであっても音質は十分でコスパが良いイヤホンは多くなってきています。

今回紹介したBluetoothヘッドホンはAmazonでも上位人気なものばかりなので、気になったのがあれば是非チェックしてみてください。

個人的におすすめなのは以下の4機種です。

【ベストバイ】Bose / QuietComfort 35
【ノイズキャンセリングなら】SONY/ WH-1000XM3
【コスパ重視派なら】Anker / Soundcore Space NC
【バランス音質重視】JBL/ EVEREST ELITE 300

このまとめ記事がBluetoothヘッドホンをお探しの方の参考になればと思います。

※こんな記事もあります。
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