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【レビュー】映画やゲームを100インチで楽しむ。4K/HDR対応プロジェクター「ViewSonic PX727-4K」

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【更新:10月15日】商品情報の更新

Netflixなどの動画配信サービスでは4K/HDRのコンテンツが配信され、50インチ以上の4K/HDR対応テレビも10万円以下で手に入り、今や高画質かつ大画面で映画などを楽しむのが当たり前になってきています。

是非映画好き、海外ドラマ好きの方におすすめしたいのがプロジェクターです。液晶テレビとはまた違った映像美でより迫力ある映像を楽しめます。これまでプロジェクターと言えば、導入ハードルが高そうなイメージと価格も20万円以上と高価でしたが、今回紹介するプロジェクター「ViewSonic PX727-4K」は14万円以下で購入でき、4K/HDRに対応、設定も簡単となっています。

4K/HDR対応プロジェクタの中でも安く、AmazonのFire TV Stickを挿してすぐに楽しめますよ。

ViewSonicの紹介

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ViewSonicは1987 年にアメリカ合衆国で設立され、ビジュアルディスプレイ業界をリードしているアメリカの老舗ブランドです。

日本ではまだ馴染みがありませんが、30年の歴史があり、アメリカ発のブランドで本国では高い評価を得ています。

日本市場においては 2015 年より本格参入しており、個人的に低価格ながら高品質なディスプレイはかなり好印象のメーカーです。

24、27、32インチのディスプレイや4Kプロジェクターなど多様なラインナップで、日本国内でのサポートもあります。


※ブランドの取り組みや方向性はこちらのサイト記事で紹介されています。
【特集】米液晶ディスプレイメーカーViewSonicが日本市場再参入! ~3万円を切るカラーマネージメント対応ディスプレイなどを展開 - PC Watch

ViewSonic PX727-4K


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4.8



  • 4K/HDR対応プロジェクタの中でも低価格

  • 100インチサイズをリビングや部屋で楽しめる

  • ファン音が静か

  • ハイエンドモデルさながらの高画質

特徴

HDR対応でより深みのある映像

PX727-4KはHDR(High Dynamic Range)コンテンツをサポートしています。暗い部分と明るい部分の明暗差を、白飛びや黒つぶれすることなく、より細部まで鮮明に表現することができ、より現実感のあるリアルでダイナミックな映像を映し出します。

スムースなカラーグラデーション

専門的なRGBRGBカラーホイールの搭載により、赤、青、緑を強化し、色相と彩度を増強して色再現性を高め、スムースなカラーグラデーションの映像を投写します。

シネマカラー

PX727-4Kは、Rec.709の色空間を96%カバーし、素晴らしい色精度と色彩を実現しました。まるで映画館にいるような映像美をお楽しみください

素晴らしい色精度

ViewSonicの独自のSuperColor™テクノロジーは、明るい場所でも暗い場所でも、画質を犠牲にすることなく、広色域を表示します。さまざまな環境下でもリアルなカラーパフォーマンスを楽しむことができます。

長寿命

スーパーエコモード機能は、プロジェクターを3分間スタンバイ状態にすると自動的にオンになります。 SuperEcoモードは平均寿命が約15,000時間に延長され、信頼性の高い長期使用が可能です。


レビュー

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では早速開封してみました。入っていたのはこれだけとシンプルですね。

PX727-4KはHDRに対応したリビングルーム用の2200ルーメン4K UHD ホームシアタープロジェクターです。

830万画素の4K UHD解像度、HDR対応で暗い部分と明るい部分の明暗差を、白飛びや黒つぶれすることなく、より細部まで鮮明に表現することができ、より現実感のあるリアルでダイナミックな映像を映し出します。

PX727-4Kと違い、コストコで売られているモデル「PX747-4K」は同価格で明るさは3,500ルーメン。明るいリビングや部屋などの視聴に向いています。


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付属品は取説、保証書、リモコン、電源ケーブルとなります。


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サイズは332×261×135mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約4.2kg、格安機と比較すると一回り大きいイメージ。天井吊りが可能で、一度設定すれば次からが楽です。


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正面から見た様子。左側は排熱口、中央上部はIRレシーバー、右側は投写レンズとなり、 SuperEcoモードは平均ランプ寿命が約15,000時間です。信号が検出されないと、プロジェクターは自動的に電源を切ってエネルギーとランプの寿命を節約する機能もあり。


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左側面は排気口。標準でも、サイレンスモードでもファンノイズは静か。


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裏には入出力インターフェースが集約されています。

左からオーディオ イン/アウト、mini D-sub15ピン、HDMI1(HDCP2.2)、 HDMI 2、 mini USB(制御用)、RS232端子、 USB 5V/1.5V 出力、 12V トリガー、 Kensington® ロックとなります。


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左側面は内蔵スピーカーと排気口。


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レンズ上部にあるダイアログで簡単にピントおよび台形補正ができます。


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上部にある操作パネルでもメニュー操作が可能。

バックライト付きリモコン

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暗い部屋での操作ができるようにバックライト付き。これが地味に便利。

天井吊りが可能

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底面には天井吊りができるようになっているのと、平置き用に脚部の高さが調節できるネジがあります。

Fire TV Stickとの相性抜群

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プロジェクターで映画を見るならAmazonのFire TV Stick。USB給電も可能でスマートです。

さすがの4K/HDR対応。格安機と違い明るさがすごい

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今回投影した部屋が10畳と100インチ投影に必要な3~4mを確保できず、約60インチほどの大きさに。さすがのハイエンドモデル、非常に明るくきめ細かな映像には圧巻です。2200ルーメンなので、明るすぎる部屋には不向き。

映画を見ても動きに違和感はなく、問題なく視聴できました。Fire TV Stickを挿すだけですぐに楽しめるのは手軽でいいですね。4K/HDR対応のゲームなら迫力ある環境でプレイできるでしょう。

※ちなみにスクリーンではなく、白めの壁紙に投影しています。


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側面にある排熱口からはそこそこ熱い空気が出てきます。夏場などはエアコンをつけた部屋での使用がいいでしょう。

設定メニューは日本語に対応

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設定は細かく調整可能、ファンノイズを抑えるサイレンス設定やランプ設定、明るさやコントラスト、色合い、シャープネスなどユーザー設定もできます。

画質モードはMovie、Standard、Bright、Userが用意されており、明るい部屋で使用する場合や暗めの部屋など、環境に応じて切り替えて最適なモードに設定しましょう。

使ってみて

とにかく明るく、高画質。Fire TV Stickを挿すだけで映画やアニメが見れて、ファンノイズも静か。広い部屋の大画面視聴に最適なプロジェクターです。100インチサイズの大画面で楽しみたいならこうしたプロジェクターがおすすめ。

■よかった点
・4K/HDR対応プロジェクタの中でも低価格
・100インチサイズをリビングや部屋で楽しめる
・リモコンのバックライト
・ファンノイズが静か
・内蔵スピーカーでも十分な音質
・ハイエンドモデルさながらの高画質

■気になった点
・100インチサイズで楽しむにはある程度広い部屋で3~4mほどの距離が必要
・排熱温が高くエアコンなど室温調整が必要

こんな人におすすめ

・リビングで映画館並みの迫力ある映像を楽しみたい方
・4K/HDR対応プロジェクタをお探しの方
・100インチサイズの画面でゲームを楽しみたい方

まとめ

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4K/HDRコンテンツを楽しむならこうしたプロジェクターも選択肢になりますね。

これまで紹介してきた1万円以下のプロジェクターに慣れていると、ハイエンドモデルの画質には驚きです。液晶テレビとはまた違った映像美があり、休日にゆっくり大きな画面で映画を楽しみたい方におすすめ。プロジェクターを購入したら自宅にホームシアター部屋を作りたくなるのが分かります。

格安機からハイエンドモデルへ切り替えを考えている方は14万円以下で購入できる「PX727-4K」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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