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【Tineco FLOOR ONE S3 レビュー】掃除と水拭きが同時にできる一体型コードレス掃除機

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掃除機とモップがけが同時にできる画期的なコードレス掃除機。

これまでは掃除機でホコリや髪の毛を吸い取り、その後にクイックルワイパーでフローリングの床拭きをしていました。

ただこのコードレス掃除機があれば、同時にこなせるため掃除時間の短縮に繋がります。

それだけでなく、液体物の掃除が楽にできたり、ホコリやペットの毛が舞いにくいというメリットも。

掃除後のメンテナンスも便利なセルフクリーニング機能を搭載しているため、とても使い勝手の良いコードレス掃除機です。

この記事では、Tineco FLOOR ONE S3の外観や性能、使い勝手などレビューしましたので、ご覧ください。


Tineco FLOOR ONE S3 レビュー


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FLOOR ONE S3

Tineco

コードレス掃除機


4.8



  • 1度に掃除機と水拭きができる

  • メンテナンス性が高く衛生的

  • 自走式で掃除が楽

  • 動作音はそこまで大きくない

  • 専用アプリと連携できる

  • 日本語の音声アシスタント付き

  • 最大35分動作のバッテリー持ち

  • 2年間の保証付き

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Tineco FLOOR ONE S3の特徴

この項目では、Tineco FLOOR ONE S3の特徴を紹介します。

Tinecoの公式Youtubeでは、掃除動画やメンテナンス方法も公開されているので、ご覧ください。
Tineco Support - YouTube


掃除機とモップがけが同時にできるコードレス掃除機

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Tineco FLOOR ONE S3は、掃除機と水拭きが同時にできるコードレス掃除機です。

洗浄液入りの水が入ったタンクと汚水タンク、そしてブラシローラーによってゴミの吸引と水拭きができます。

Tinecoの公式Youtubeで液体汚れの掃除動画が公開されています。

Tinecoティネコ FLOOR ONE S3 掃除機 コードレス スマート乾湿両用クリーナ | JP - YouTube

フローリングやビニール床などの掃除に適しています。特にフローリングが汚れやすいダイニングテーブル下やキッチン周りの掃除におすすめです。

また水拭きを同時にするメリットとしては、ホコリが舞いにくいところを挙げられます。ハウスダストが苦手な方にも良いでしょう。


本体は自走式で掃除が楽

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コードレス掃除機の上位モデルに採用されることの多い自走式です。ヘッド部分が自走することで押す力を加えなくても前に進みます。

はじめは勝手に進んでいく動作になれないかもしれませんが、大型のコードレス掃除機は自走式の方が楽に掃除しやすいです。


掃除後はセルフクリーニングでメンテナンスが楽

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掃除が終わった後は充電スタンドに戻してセルフクリーニングボタンを押すだけ。

【セルフクリーニング動画】Tineco FLOOR ONE S3 - YouTube

後はブラシローラーが回転し、汚れを除去。2分程度の動作で終わります。

その後は汚水タンクに溜まった水を捨てるだけです。汚水タンクの水は満水以下なら毎度捨てる必要はありませんが、衛生面を考えると捨てたほうが良いです。

もし忘れていても音声アシスタントで教えてくれたり、専用アプリからスマホに通知が来ます。


iLoopスマートセンサーテクノロジー搭載

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このコードレス掃除機には、iLoopスマートセンサー機能が搭載されており、センサーがフローリングの汚れ具合を検出して、適切な吸引力と水拭きに使う水量を調整してくれます。

汚れている場合はディスプレイに表示されている青い部分が赤く光るので、分かりやすいです。またバッテリー量や掃除機の状態を確認できるアイコンなども表示されます。


バッテリー持ちや動作音、専用アプリについて

バッテリー持ちについては、AUTOモードで最大35分、MAXモードで最大25分です。

動作音はそれほど大きくないので、集合住宅でも安心して使えます。静かが1として、うるさいが5とするならば、中間の3程度です。

またiOSとAndroidで対応している専用アプリとの連携ができ、充電量の確認やタンクの状況、掃除した日などを確認できます。音声アシスタントのON/OFFも必要に応じて設定できます。

メーカー保証も2年間ついているので、万が一故障してもサポートを受けられます。


Tineco FLOOR ONE S3の外観

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Tineco FLOOR ONE S3の外観や付属品を紹介します。
本体はハンドル部分と分かれているだけなので、差し込むだけで組み立ては終わります。

付属品は以下です。

・専用洗浄液
・3in1クリーニングツール
・HEPAフィルター、ホルダー
・付属品ホルダー
・アダプター
・充電台
・説明書類


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ブラシローラーとHEPAフィルターは予備として1つずつ付属していました。

説明書も日本語に対応して図解で説明されているので分かりやすいです。


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黒と白のツートンカラーでシンプルなデザイン。

上部のタンクに入れたきれいな水がブラシローラーに、回転と吸引することで汚水タンクに汚れやゴミ類が貯まる仕組みです。


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充電スタンドがなくても自立します。掃除を一時中断したいときにわざわざ充電スタンドに戻す手間がないので便利。

ちなもに動作中に自立状態にすると動作が止まり、自立状態を解除すると動作を再開できます。


2つのタンクについて

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本体上部にあるのが、浄水タンクと呼ばれる洗浄液と水を混ぜた物を入れるタンクです。


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後から紹介する汚水タンクより小さく、10畳のフローリングを掃除するのに2回分くらいです。

専用の脱臭と除菌を兼ねた洗浄液をキャップ1杯いれて、水を足します。一応60度までならOKみたいなので、頑固な汚れの場合は温水が良さそうです。

ちなみに水だけでも汚れは落ちます。他の洗浄液は非推奨となっているので、無くなった際はAmazon等で購入できます。


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こちらは汚水タンクです。やや大きめに作られており、ここに吸引したゴミや汚水が溜ります。

汚水にはゴミなども含まれているので洗面所等に流す際は詰まりに注意が必要です。

できれば毎回捨てた方がいいですが、先ほどの浄水タンクの水がなくなってからでも良いと思います。

ただ臭いの強い液体(ケチャップやソース、牛乳など)を掃除したときは臭いと衛生面的にも水洗いすべきです。


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汚水タンクにはHEPAフィルターがついています。こちらも水洗いできます。水洗いした後は十分に感想が必要です。

汚水タンクを水洗いした後は必ず取り付けてください。一度取り付け忘れたのですが、その時はヘッド部分から汚水が漏れまくったので忘れないように。


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このように2つのタンクによって、水拭きできる仕組みです。


充電スタンドについて

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充電スタンドには付属している予備のパーツ類を置くことができるので便利です。

また壁掛けでもないので、どこでも設置できるところもいいと思いました。


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掃除が終わった後に充電スタンドへ戻すのも楽。掃除機のヘッド部分とほぼ同じ大きさなので、スリムな設計です。


ボタン類は必要最低限

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ハンドルは大きく持ちやすい形状です。

ボタン類は電源ボタンと運転切り替えボタン、セルフクリーニングボタンの3つ。


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電源ボタンを1秒ほど押すと動作開始。動作中に運転切り替えボタンを押すとオートモードとMAXモードに切り替えができます。

オートモードは、iLoopセンサーがフローリングの汚れを検出して吸引力や水拭きに使う水量を調整します。MAXモードはどちらも最大で動作します。

セルフクリーニング機能は充電スタンドに置いた場合のみ動作します。


掃除後のメンテナンスついて

掃除後のメンテナンスについて。セルフクリーニング機能で十分な場合がありますが、ブラシローラーの汚れが気になった場合は取り外して水洗いします。ブラシローラーは予備としてもう1つ付属しているため、定期的に交換して使っています。

特に液体汚れ(ケチャップやソース、牛乳など)色や臭いの強い物を掃除をした場合は、臭いの発生原因にもなるので都度水洗い推奨です。


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ブラシローラーの取り外しは簡単です。このレバーを手前に引くとヘッドカバーが外れます。


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後は左側にレバーがあるので上に引っ張ると簡単に外れます。


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柔らかな毛糸のようなブラシローラー。こびりついた汚れでも何度か前後しているときれいになります。


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汚水タンクは衛生面的にも毎回捨てたほうがいいです。

また汚水タンクの中には細かなゴミや髪の毛なども含まれているので、洗面所等に流すときは詰まりなどに注意が必要です。


Tineco FLOOR ONE S3を使ってみての感想

■よかった点
・1度に掃除機と水拭きができる
・ホコリが舞いにくい
・メンテナンス性が高く衛生的
・自走式で掃除が楽
・動作音はそこまで大きくない
・専用アプリと連携できる
・日本語の音声アシスタント付き
・最大35分動作のバッテリー持ち
・2年間の保証付き

■気になった点
・水拭き機能をOFFにできない


Tineco FLOOR ONE S3はこんな人におすすめ

・フローリングの汚れが気になる方
・液体物やキッチン周りの掃除に


Tineco FLOOR ONE S3 レビュー:まとめ

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以上が、Tineco FLOOR ONE S3のレビュー内容です。

このコードレス掃除機が一台あれば、掃除機がけとモップがけが同時にできるため、時短につながるところが最大のメリットでしょう。

まためんどくさいメンテナンス周りもハンドフリーなセルフクリーニング機能が使えますし、汚水タンクの捨てるタイミングはアプリや音声アシスタントで知らせてくれるため便利です。

吸引力や水拭き性能にも不満なく使えており、我が家では主にキッチンのフローリングの掃除に大活躍しました。

油や調味料がフローリングに落ちたり、洗い物している際に水がはねて濡れたりと汚れやすい場所でもあるので、助かっています。

気になった点や注意すべきポイントとしては、大型なので階段を伴う持ち運びは少し大変です。また水拭き機能をOFFにできないので、切り替え機能があればいいなと。

掃除機とモップがけが同時にできるところに興味がある方はぜひTineco FLOOR ONE S3を使ってみてくださいね。

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