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【ROIDMI EVA レビュー】1台5役!ごみ自動収集からモップ洗浄、乾燥まで全自動ロボット掃除機


ロボット掃除機の進化が止まりません。

吸引掃除、自動ごみ収集、水拭き掃除はもちろんのこと、モップ洗浄から乾燥までこなす1台5役のロボット掃除機が「ROIDMI EVA」です。

現在makuakeにて、一般販売価格よりも安く買えるクラウドファンディングセールを実施中。

当サイトでは販売前のデモ機を実際に使用できる機会をいただいたため、ROIDMI EVAを使ってみて良かった点や気になった点、使用レビューを交えてご紹介します。

次の項目から良かった点や気になった点を紹介しますので参考にしてください。


ROIDMI EVA レビュー



EVA

ROIDMI

ロボット掃除機


4.8



  • 水拭き性能が高く、洗浄乾燥まで全自動

  • 吸引力も強く、水拭きと同時に掃除ができる

  • カーペットを敷いていないご家庭に最適

  • アプリは使いやすく、本体からワンタッチ操作可能

  • 現状これ1台でほとんどの部屋の掃除ができる


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ROIDMI EVAの掃除動画

www.youtube.com


ROIDMI EVAの良かった点

この項目では、ROIDMI EVAの良かった点をご紹介します。

・1台5役の全自動ロボット掃除機
・水拭き掃除が同時にできて清潔感キープ
・必須機能!ゴミ自動収集が楽

1台5役の全自動ロボット掃除機

これまでモップ洗浄と乾燥機能付きロボット掃除機はありましたが、自動ごみ収集がついておらず1台5役のポジションは空いていました。

そのポジションを獲ったのがROIDMI EVAです。

吸引掃除、自動ごみ収集、水拭き掃除、モップ洗浄、モップ乾燥とこれぞ全自動。自宅の掃除はこれ1台、手抜き掃除ができます。

実際は給水したり、汚れた水を流すなどの手間はかかりますが、一度のメンテナンスで3日程度はほったらかしで使えました。

設置する間取りや広さ、使用回数によって異なるものの、部屋の掃除はロボット掃除機に任せたいというニーズをしっかり満たしています。

水拭き掃除が同時にできて清潔感キープ

従来の水拭き性能よりもはるかに高く、効率的です。またモップは洗浄と乾燥ができるので臭いなどは気になりませんでした。

性能は毎分180回転高速に動作し、12Nの加圧式モップより液体汚れから食べカスなどの固形ゴミまでしっかり掃除できます。

夏場ベタベタするフローリングがROIDMI EVAによってサラサラに。

毎朝仕事へ行く際に全フローリングをスケジュール機能で掃除させていますが、素足で歩いた時の感覚がこれまでと全く違うことに驚きました。

汚水タンクには黒く濁っていることもあり、目には見えない皮脂汚れや砂埃などをきれいにしてくれているんだなと。

これは使い始めて一番体感しているので、この先もずっと使いたいと思いました。

必須機能!ゴミ自動収集が楽

これはもう言わずともですが、ごみ収集機能は必須ですね。

ゴミパックのランニングコストが気になる点ではあるものの、自分でダストボックス内を空にする手間はかなり面倒かつ不衛生なので仕方ないかなと思います。

ちなみに以前レビューしたモップ掃除付きのロボット掃除機はごみ収集機能がついておらず、同型ではROIDMI EVAが日本初のようです。

ごみ収集機能の頻度もアプリから設定できて、毎回〜3回に1度など部屋の広さに応じて選べます。

ROIDMI EVAの気になった点

この項目では、ROIDMI EVAの気になった点をご紹介します。

・カーペットが多いご家庭には向いていない

カーペットが多いご家庭には向いていない

カーペットを検出して避けて掃除ができるものの、ロボット掃除機の経路上にカーペットがあると移動できる範囲が限られるため使いづらいなと。

自宅のリビングはくつろぐためにカーペットを敷いていましたが、ROIDMI EVA導入後にやめました。

結果的にいつも清潔なフローリングを維持できているので、今後はyogiboを買ってリビングに置く形を検討しています。

もちろん吸引掃除だけでも使えますが、それなら違うロボット掃除機で十分でしょう。

全部屋がフローリングやタイルのご家庭であればROIDMI EVAが最適なロボット掃除機です。


ROIDMI EVAの外観と付属品


こちらがROIDMIのEVAという最新モデルです。

ROIDMIは中国のメーカーのようで海外では掃除機界のパイオニアだそう。

一般販売価格は13万円と高級機。クラウドファンディングのmakuakeで早期購入すると9万円台で購入できます。

最近ロボット掃除機の販売ラッシュが続いていますが、ROIDMI EVAは最上位の機種と言えるでしょう。


ROIDMI EVAの1つの特徴としては液晶ディスプレイ付きなところです。

浄水、汚水タンクの状態やロボット掃除機本体の状態を把握できます。

あると便利かと言われれば微妙なところですが、アプリ以外でも視覚的に確認できるのはあってもいいなと。


サイズ比較として2リットルのペットボトルと並べてみました。

タンクが2つとダストボックスがあるため、充電ステーション部分は大型です。

サイズ感もう1つわかりやすく例えると空気洗浄機くらいでしょうか。

横幅1m程度置ける場所があれば設置できます。

充電ステーションの浄水タンクと汚水タンクにより、掃除後はモップを洗浄乾燥し清潔感をキープ。

キッチンの油汚れや液体汚れを水拭き掃除した後も特にモップからの臭いなどは気になりませんでした。

筆者は少し神経質なので、たまにキッチンペーパーなどで充電ステーションのモップ洗浄部分を拭いたりしています。

ほぼメンテナンスフリーではあるものの、長期間使うとなると少し心配な部分ですね。


上部を開けると左側に汚水タンク、中央にダストボックス、右側に浄水タンクがあります。

1回の給水で4リットル入り、2LDKの間取りだと4〜5日に1度の給水で使えています。

モップを取り付けた水拭き掃除の場合は、給水タンクに水を入れないと動作しません。

また汚水タンクが溜まっていると同じく動作しないので、給水するたびに汚水を捨てる手間はあります。

エラーなどは充電ステーションの液晶部分と専用アプリ側で表示されるので、分かりやすいです。


ロボット掃除機本体のデザインです。白と黒のツートンカラーで見た目は高級感あり。


裏側には2つのモップと中央にメインブラシ、右下にゴミを掻き出す回転ブラシがついていました。

駆動ホイールもしっかりとした作りでちょっとした段差ならなんなく乗り越えます。

進入されると困る場所や部屋は掃除禁止エリアに設定ができるため、部屋の扉が開いていても大丈夫です。

メインブラシと回転ブラシは取り外して水洗いできます。

メインブラシは3200Paのパワフル吸引力により、カーペット奥に入り込んだ微細なゴミや髪の毛などを掻き出して吸引できるとのこと。

回転ブラシは掃除の死角となる壁際のホコリやゴミをキャッチできます。

マッピングテクノロジーには、360度感知できるLDSレーザーセンターを搭載。

掃除しながら半径8m〜10mをマッピングし、障害物や段差、カーペットを認識して掃除ができます。

初回マッピング時にアプリをみていると掃除がスタートした瞬間に見通しの良い部分は瞬時にマッピングされていたので性能は高いと思いました。

高精度ナビゲーションシステムにより、効率的な「弓」字型ルートで掃除します。

ちなみに戸建ての場合は各階でマッピングして保存することができます。※マルチフロアマッピング

本体の高さは約10.6cm。

これ以上の高さであればソファやテレビ台など狭い場所の掃除ができます。

筆者の自宅では、センサーの突起部分が邪魔となりテレビ台下の掃除ができませんでした。

テレビ台の高さを底上げしようかと考えましたが、65インチのテレビが乗っているので今回は断念することに。

隅々まで掃除したい方は事前に家具の高さを確認しておくと良いでしょう。

ロボット掃除機本体のダストボックスは水洗いできます。

ダストボックス内のゴミはほぼ全て充電ステーション側のダストボックスに吸引されるのでほぼメンテナンスフリーです。

ただ微細なゴミはたまに残るので気になるレベルになってきたら軽く水洗いしています。


昔の掃除についていた紙パック式そのものです。

専用のものを使わないと取り付けできない場合があり、ランニングコストはかかってしまいます。

このモップは14cmの大型タイプを採用。

2つの素材で構成されており、汚れを落としやすくする硬い素材と吸水性の高い柔らかい素材です。

また抗菌加工されており、臭いの原因となる雑菌を繁殖を抑えているとのこと。

モップ部分は外して洗えますし、2つ外すと自動認識で吸引だけのモードが使えます。

ROIDMI EVAの掃除性能について


吸引は他のロボット掃除機と同じく、十分な性能でした。

水拭きと同時に使うことでフローリングやタイルの掃除に最適です。

キッチンの油汚れやフローリングの皮脂汚れ、液体汚れ、固形汚れなどあらゆる汚れに対応できます。

ただ液体汚れが多い場合は充電ステーションに汚れが付着することがあり、その場合のみキッチンペーパーなどでさっと拭くときれいに使えます。

畳や壁際の掃除も問題なし。

カーペットや絨毯の多いご家庭だと使いづらいですが、フローリングのみであれば最適なロボット掃除機です。


モップが高速で回転して、掃除している様子。

ただ回転しているだけなく、加圧することでより付着した汚れに対応しています。


水拭きが終わったフローリングをみるとちょうど良い水加減で掃除できており、クイックルワイパーで掃除した後のような感じでした。


汚くて申し訳ないのですが、水拭き掃除を終えた後の汚水タンクです。

まだ今回はましなのですが、はじめて動かした時はかなり黒く濁った水でした。

フローリングの汚れは目に見えないものもあり、いつも汚水タンクを見るたびに驚愕しています。

ROIDMI EVAのアプリ、操作性について


専用アプリはどのロボット掃除機もほぼ同じ。

初回マッピングが終わると部屋毎の掃除ができたり、指定した場所だけや掃除して欲しくない禁止エリアの設定も可能です。

また予約機能もあり、毎日決まった時間に掃除したり、Wi-Fiと接続されているので外出先からも操作できます。


設定もわかる範囲で十分。

消耗品の交換時期もアプリで見れたり、エラーが発生すると通知がくるので使い勝手も良いです。


充電ステーションの蓋部分にはクイック操作ガイドやお手入れ、メンテナンス情報が書かれており、機械操作が苦手な方でも安心して使えるユーザーフレンドリーな製品です。

また基本は専用アプリからの操作になりますが、専用アプリをインストールしていないご家族でも充電ステーションにあるボタンを操作することで掃除を開始できます。

ROIDMI
ROIDMI
開発元:无锡睿米信息技术有限公司
無料
posted withアプリーチ


ROIDMI EVAを使ってみての感想


■よかった点
・水拭き性能が高く、洗浄乾燥まで全自動
・吸引力も強く、水拭きと同時に掃除ができる
・カーペットを敷いていないご家庭に最適
・アプリは使いやすく、本体からワンタッチ操作可能
・現状これ1台でほとんどの部屋の掃除ができる

■気になった点
・カーペットや絨毯の多い部屋では使いづらい


ROIDMI EVAはこんな人におすすめ

・フローリングメインのロボット掃除機として
・全自動のロボット掃除機が欲しい方


ROIDMI EVA レビュー:まとめ


以上が、ROIDMI EVAのレビュー記事です。

給水や汚水タンク内を捨てるという手間はあるものの、掃除という意味で全自動で使えるロボット掃除機です。

同型機では日本初の1台5役の最上位モデル。早割で9万円台とやや高額ですが、フローリングメインのご自宅で使うロボット掃除機としては最適な1台です。

きれいなフローリングを素足で歩ける、汚れを気にせずにリビングで寝転べる、筆者のような潔癖症にはこの手のロボット掃除機が捗りますね。

現在安いものだと4万円台から購入できますが、良いものを長く使うという意味では高性能な最上位モデルも選択肢の1つでしょう。

余談ですが、カーペット敷きが多いご自宅や水拭きが必要ない方は2022年に発売された格安(5万円前後)ロボット掃除機で十分です。

最後にROIDMI EVAが気になった方はぜひmakuakeで確認してみてくださいね。


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