+ログ

あなたにおすすめのガジェットが見つかるブログメディア

【レビュー】1万円台で選ぶならこれ一択!完全ワイヤレスイヤホン「NUARL NT01」

f:id:korekai:20181023235246j:plain

完全ワイヤレスイヤホンの戦国時代と言ってもいいでしょう。各メーカーからこぞって販売され、そのクオリティも普及しだした当初と比べてかなり上がりました。

今や従来のBluetoothイヤホンと比較してもそう違いない音質、使い勝手の面でも勝っている部分は多い。ただバッテリー持ち(連続再生)についてはまだまだ改善の余地があり、ネックとして購入を見送っている方も居られるでしょう。

今回は世界で初めてHDSSを採用やVGP金賞受賞した完全ワイヤレスイヤホン「NUARL NT01」をレビューします。連続再生も5時間と最長級なので必見です。

NUARL NT01


f:id:korekai:20181023224753j:plain


4.5



  • 低域が得意。EDMやロック好きになら迫力ある音楽を聞ける

  • 遮音性とフィット感はなかなか良い

  • 連続再生5時間のバッテリー持ち

  • コンパクトなケース、デザイン性が高い


特徴

完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めてHDSSを採用

HDSSの効果により歪みを抑えクリアなサウンドを再生。頭内定置を防ぎ、自然な音の広がりを再現します。さらに、Qualcomm Kalimba DSPによるデジタルニコライジングにより完全ワイヤレスイヤホンに最適なサウンドチューニングを施しました。

長時間再生と省電力機能搭載

イヤホンは単体で最大約5時間(充電ケースとの組み合わせで約12時間)の連続再生を実現。 左右の電源はどちらか片側のイヤホンをOFFにするだけで自動的にもう一方もOFFになり、ケースを常備している必要がありません。

独自の「Broad」デザイン

装着時の向きがわかり易い完全非対称の形状で、操作ボタンは上面配置。手袋や爪を伸ばしていても押し易く、操作時に耳を圧迫することもありません。イヤホンの内部にはナノコーティングによる撥水処理を施したIPX4相当の耐水性で濡れた手での操作も安心です。

装着性と音質を両立した独自の「デュアルインサート・ノズル」

ノズルの先端に取り付けて耳穴の周囲を塞ぐ「フィッティングタイプ」と、ノズルの奥側に取り付けてより深く耳に入り遮音性を高める「プラグインタイプ」の2種類のシリコン製イヤーピースを付属。


完全ワイヤレスイヤホン「NUARL NT01」レビュー


f:id:korekai:20181023234537j:plain
国内最大級を誇るオーディオビジュアルアワードVGPの金賞を受賞した「NUARL NT01」

音質も性能も機能も1クラス上の第2世代完全ワイヤレスイヤホンとメーカーは謳う。

わずが5gという軽さで2種類のイヤーピースから選べる。完全ワイヤレスイヤホンとしては世界で初めてHDSSを採用し、歪みを抑えクリアなサウンドが特徴的。

またBluetooth5と独自のアンテナ技術を融合させ、安定性と低ノイズ化を両立しているという。

連続再生は最長クラスの5時間、充電ケースとの組み合わせで約12時間を実現。ケースに収納すれば自動で電源がOFFになる仕組みも備えている。


f:id:korekai:20181023234539j:plain
付属していたのは、日本語対応の取説、2種類のイヤーピース(S/M/L)、充電用ケーブル、装着安定性を高めるイヤーループが2サイズとなる。

iPhoneにおすすめ!高音質コーデックAACに対応

f:id:korekai:20181023234542j:plain
仕様書をみてみるとIPX4相当の防水とApple製品との相性が良い高音質コーデックAACに対応している。


f:id:korekai:20181023234546j:plain
カラーはマットブラックとブラックシルバーのカラーバリエーション。ケースは最小級でW 58.6 x H 35.9 x D 32.6mmとなる。

今回はマットブラックを選択した。マット感はデザインして良いが、傷が目立ちやすい弱点もある。後ほど紹介する収納袋に入れておけば、心配ないだろう。


f:id:korekai:20181023234550j:plainf:id:korekai:20181023234554j:plain
このケースサイズにうまく収められた左右のイヤホン。ケースのコンパクトさにもこだわりを感じる。

ケースは1回と少しの充電しかできないが、必要十分。ズボンポケットやカバンのポケットに収納するのに良いサイズ。

個人的にはケースのバッテリー量よりイヤホンの再生時間をもっと増やして欲しい。


f:id:korekai:20181023234556j:plain
充電はケース背面からMicroUSBで行う。充電時間は約1.5時間。急速充電に対応し、15分の充電で約1時間分の充電ができる。また4段階のインジケータで残量も分かりやすい。

省電力機能の搭載で音楽を再生していない時はスリープモードになる。イヤホン本体のボタンで電源ON/OFFも可能だが、ケースから出し入れするだけで自動で電源がON/OFF、またペアリングができる。

連続再生は5時間

f:id:korekai:20181023234559j:plainf:id:korekai:20181023234603j:plain
いくつか完全ワイヤレスイヤホンをレビューしてきた中で、デザイン性は抜群。高級感があり、5gの軽量さから長時間つけていても耳が痛くならない。また連続再生は5時間と長い。

左側が親機となり、右が子機となる。ドライバーはダイナミック型シングルφ6mmでHDSS採用。HDSSはアメリカの会社の新しい音響技術でどのような環境下でも歪や濁りのない自然な音の再生可能となる。

HDSS (High Definition Sound Standard) とは


f:id:korekai:20181023234608j:plainf:id:korekai:20181023234625j:plain
異なる性質のイヤーピースが取り付けできるデュアルインサート・ノズルを採用している。以下のシリコン製イヤーピースから選択する。

・半透明、ノズルの先端に取り付けて耳穴の周囲を塞ぐ「フィッティングタイプ」
・黒、ノズルの奥側に取り付けてより深く耳に入り遮音性を高める「プラグインタイプ」

イヤーピースを変えるだけで各音域の印象が変わるので、自分にあった好みのイヤーピースを選択するといいだろう。

音量調整も可能

f:id:korekai:20181023234613j:plain
左側と右側にはマルチファンクションボタンがついており、操作が可能だ。位置的にアクセスしやすく押しやすい。

左側 再生・停止・曲送り・通話・ペアリング・音声コマンド起動(Siriなど)
右側 2回押しで音量UP・1回押しで音量down ※再生中のみ操作可能


f:id:korekai:20181023234617j:plain
手持ちの測りで測定してみると、イヤホンは5g。


f:id:korekai:20181023234620j:plain
ケースは27gとサイズも超コンパクト。ポケットにも入る。

ソフトケース付き

f:id:korekai:20181023234632j:plain
マッドカラーのケースなので、カバンに直接入れておくと傷がつきやすい。付属のソフトケースに入れて持ち運ぶと良い。

使ってみて

完全ワイヤレスイヤホンの音質は低域の厚みがあるものが多くなってきている。その分、中高域のクリアさに欠けるものが多い。ただNUARL NT01はそこまで低域の主張に負けていない中高域に評価できる。鼓膜に刺さらない程度の高域は良い。今後はイヤーピースなど交換してみて色々試してみたい。

数千円のイヤホンを買い漁るより、始めからこれを買うのはあり。1万円台ならこれ一択!


■よかった点
・低域が得意。EDMやロック好きになら迫力ある音楽を聞ける
・遮音性とフィット感が上々
・連続再生5時間のバッテリー持ち
・コンパクトなケース、デザイン性が高い


■気になった点
・特になし

【まとめ】正直ハイエンドモデルより音が良い完全ワイヤレスイヤホン「NUARL NT01」

f:id:korekai:20181023234629j:plain

VGP金賞受賞 完全ワイヤレスイヤホン、世界で初めてHDSSを採用と期待の塊だったNUARLの完全ワイヤレスイヤホン。

到着後、さっそく聴いてみた。音質は悪くない、低域が得意。ただ中高域はすごい解像度!クリアさ!とは言えないが、1つ言えるのはこの音質なら個人的に1万円出していいイヤホンだ。

初めから音質を求めてハイエンドモデルを買うより、1万円のNUARLを買って聞くのはいいと思うし、正直一部のハイエンドモデルより音は良い。

連続再生5時間と完全ワイヤレスイヤホンの中では最長レベルと使えるのもポイント。数千円の完全ワイヤレスイヤホンを買い漁るより、初めからある程度完成度の高いNUARLを買うのがおすすめです。

ぜび気になっていた方は購入してみてください。

最大2.5%還元!Amazonでお得に買い物する方法

普段からAmazonでよくお買い物をする方は、Amazonギフト券にお金をチャージして買い物することをおすすめします。

最大で2.5%還元となり、とてもお得です。積み重ねで見れば大きな額となるので、やらないと損です。

またギフトカードやギフト券という名前ですが、自分で買って自分で使えるのがポイント。


①何か購入する前にAmazonギフト券にチャージする
②最大2.5%分のポイントが貯まる
③チャージしたAmazonギフト券で支払いをする


ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。