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【MooSoo K17 レビュー】水洗いできる吸引力の強い格安コードレス掃除機【壁掛け充電&収納】

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この記事では、サイクロン式コードレス掃除機のMooSoo K17の特徴や使い勝手、気になったことなどをまとめてご紹介します。

MooSoo K17は1万円前半という価格ながら、吸引性能、動作時間、メンテナンス製などコスパに優れたコードレス掃除機です。

モーターヘッドブラシと17000paというパワフルな吸引力からカーペットや絨毯などのホコリや髪の毛も得意とした掃除機となっています。

際に購入し、使ってみましたので使用感などレビューしていきます。

MooSoo K17 コードレス掃除機


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MooSoo K17

MooSoo

17000Paサイクロン式コードレス掃除機


4.6



  • 最大35分間のバッテリー持ち

  • モーターヘッドで絨毯掃除に強い

  • 2kgの重さで取り回しがしやすい

  • LEDライト付きでホコリが見えやすい

  • 分解水洗いができる

  • 劣化しがちなバッテリーを交換可能

  • 自立できる

  • 壁掛け式の充電スタンド付き

MooSoo K17 コードレス掃除機 レビュー

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MooSoo K17の主な特長としては、

・最大35分間の連続使用
・パワフルモードだと18分間の連続使用
・充電は約4時間
・遠心分離サイクロン式でモーターヘッド
・重さは約2.0kg
・動作音はそれなりに大きい
・フィルターの分解水洗い可能
・ブラシや隙間ノズル付き
・1年保証

Amazonや楽天でコードレス掃除機を検索すると、よくダイソン風のコードレス掃除機をよく目にします。

この手のコピー商品は粗悪品が多いイメージですが、最近だと高品質かつ格安なものが多く販売されています。

以前レビューした「Dibea D18」もその1つです。

ダイソンと比べて吸引力や性能に関してはやや劣るものの、1万円前半という安さで必要十分なためコスパが良いコードレス掃除機と言えます。


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MooSoo K17に同梱されていたのは以下です。

・コードレス掃除機本体
・モーター式ヘッド(2in1ローラー付き)
・壁掛け充電スタンド
・隙間ノズル
・2in1ブラシノズル
・ソファブラシ
・パイプ
・日本語取扱説明書


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モーター式ヘッドの他に、ブラシノズルや隙間ノズルが付属していました。

床掃除はもちろん、カーペット、絨毯、布団、車内、網戸、キーボード、窓枠の隙間、エアコン掃除などいろんな場所を掃除できます。


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主に5つのパーツで構成されます。

・モーターヘッド
・パイプ
・バッテリー
・掃除機本体
・ダストカップ+フィルター


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組み立てはこの部分を2箇所はめるだけと簡単です。


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MooSoo K17は壁掛けできますが、自立も可能です。

ただ倒れることもあるので、賃貸の場合は別途スタンドを購入するか、壁掛け充電スタンドを設置した方が良いと思います。


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本体は黒と赤のツートンカラーです。他にカラーはなくこのデザインのみ。

安っぽい感じは全く無く、細部までしっかりと作られています。

初めて使ったときの感想を紹介しておきます。

・吸引力が強い
・モーターヘッド性能が良い
・カーペットや絨毯のゴミやホコリがすごくとれる
・残バッテリーが分かりづらい
・動作音はやや大きい
・LEDライトで暗い場所でも掃除しやすい

1万円前半という価格設定でこのクオリティなら十分すぎます。


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遠心分離サイクロン式。パワフルモードでは17000paという吸引力で動作します。


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動作中はこの部分から排気されます。特に顔に向かって排気されることなく使えました。


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MooSoo K17は紙パック不要。本体のこの部分にゴミが溜まります。

他のコードレス掃除機にも言えることですが、ゴミがフィルターとダストカップの間に詰まるのでゴミ捨てがやや面倒です。

またゴミを溜めすぎると吸引力の低下に繋がるので、1回の掃除毎に捨てるようにしています。


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賃貸マンションでは使いにくいですが、付属のネジで固定することで壁掛け設置が可能です。

しかも充電器と一体型となっているため、壁掛けできると便利だと思います。

私は賃貸で壁に穴あけできないので、山崎実業 クリーナースタンドを買いました。


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モーターヘッドには4つのLEDライトがあり、暗い場所でも掃除ができます。

LEDライトのおかげで床に落ちているホコリが見つけやすいメリットも。


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パイプを外せばハンディクリーナーとして、付属のブラシやノズルを付けていろんな場所の掃除に使えます。

MooSoo K17のサイズと重さについて

サイズは約104x 24 x 21 cm、重さは約2kg。ダイソンは2kg半ば〜なので、比較すると少し軽い作りです。

MooSoo K17の操作性について

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持ち手の部分にあるスイッチが電源ON/OFFおよび、吸引モードの切り替えです。

1回押せば弱モード、もう1回押せばパワフルモードで動作します。ダイソンのようにスイッチを押し続ける必要はありません。

この持ち方は握りやすく、取り回しもしやすいです。10cm程度の隙間があれば、ソファやベット下も掃除できました。

MooSoo K17の吸引力について

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商品ページによると、自走式ブラシと最新型200Wブラシレスモーターを搭載することで高い吸引力を実現しているとのこと。

確かにカーペットや絨毯のゴミやホコリはよく吸い込んでおり、掻き出す力は強いです。そのため家中をなんら問題なく掃除できる吸引力だと言えます。

この吸引力なら小石や砂でも吸えるので、車内や玄関の掃除にも使えます。

ダイソンは持っていないので比較できませんが、価格差から考えても1万円前半のコードレス掃除機でこの吸引力なら十分だと思います。

床は弱モードで十分、絨毯やカーペットはパワフルモードで掃除しています。


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ブラシ部分は取り外してメンテンス可能です。

MooSoo K17のバッテリー持ちについて

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本体のこのLEDライトでバッテリー残量を確認できます。

ただ赤色に点灯して初めて少ないと分かる表示なので、3段階程度のインジケータータイプなら良かったなと。

掃除が終わるたびに充電する使い方なら問題ないと思います。


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MooSoo K17の良いところとして、劣化しがちなバッテリーを交換できます。

劣化して動作時間が短くなったとしてもバッテリーの買い替えだけで長く使えるので、ランニングコスト面でも優れていると言えます。

K17用専用バッテリーはこちら


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壁掛け充電スタンドは壁に設置しなくても使用できます。しかも自立したまま充電可。


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バッテリー持ちは弱モードで最大35分、パワフルモードでも18分。1回の掃除としては十分な長さです。

2部屋+リビングで使っていますが、弱と強を使い分ければ3LDKでも使えると思います。

充電は約4時間と次使うまでにはフル充電状態で掃除を始められます。

MooSoo K17のゴミ捨てについて

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汚くて申し訳ないのですが、掃除後のゴミがこちら。絨毯やキッチンマット周りのホコリやゴミがよく取れます。


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ゴミはダストボックスの蓋を開けてゴミ袋に捨てるだけですが、溜めすぎると奥に詰まりやすいのでこまめに捨てるようにしています。

またダストカップ自体を回して外すことも可能ですが、余計にホコリが舞うので下から捨てる方が良いかもしれません。


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本体であるダストボックス部分は大きく分けて3つに分解でき、HEPAフィルターも水洗いできます。

そのためメンテンス性が高くこまめに洗ってあげると、排気臭も抑えられます。

MooSoo K17 コードレス掃除機を使ってみて

■よかった点
・最大35分間のバッテリー持ち
・モーターヘッドで絨毯掃除に強い
・2kgの重さで取り回しがしやすい
・LEDライト付きでホコリが見えやすい
・ダストカップを分解水洗いができる
・劣化しがちなバッテリーを交換可能
・自立できる
・壁掛け式の充電スタンド付き

■気になった点
・カラーを選べない(赤黒のみ)
・バッテリー残量が分かりにくい

MooSoo K17 コードレス掃除機はこんな人におすすめ

・取り回しがしやすいコードレス掃除機が欲しい方
・バッテリー持ちの良いコードレス掃除機が欲しい方
・1万円程度の予算で探している方

MooSoo K17 コードレス掃除機:レビューまとめ

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毎日掃除に使っていますが、以前使用していた同価格帯のコードレス掃除機と比較して吸引力が強く、特にカーペットや絨毯の掃除に役立っています。

床なら弱モードで十分。約30分程度持つので一回の掃除としても十分なバッテリー持ちでしょう。ただ残バッテリーが分かりにくい表示なのでその点だけ気になりました。

本体の重さは約2kgとコードレス掃除機としては平均的だと思います。操作感や取り回しに関しても問題ない重さです。

ダストカップのゴミは溜めすぎると捨てづらいですが、水洗いできるメンテンス性が高いところもポイントだと思います。

ダイソンは高くて買えないけど、そこそこの吸引力、そしてコスパを求める方におすすめしたいコードレス掃除です。

MooSoo K17の紹介動画はAmazonの商品ページにあるので、参考にしてください。

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