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【GALLERIA ガレリア XV 実機レビュー】スペックやベンチマーク、おすすめカスタマイズについて解説

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この記事ではGALLERIA(ガレリア)XVのスペック、外観、性能、ベンチマークを紹介します。

GALLERIA XVは、価格.comのプロダクトアワード2018 パソコン部門デスクトップパソコンで銅賞を獲得するなど、性能とコスパに優れたゲーミングPCです。

■この記事で紹介する内容

・GALLERIA XVのスペック

・GALLERIA XV実機レビュー

・GALLERIA XVの性能・ベンチマーク測定

・GALLERIA XVのおすすめカスタマイズ

・GALLERIA XV実機レビュー:まとめ

ガレリア XVのスペック

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OS Windows 10 Home 64ビット
オフィスソフト Office なし
CPU インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
CPUファン 静音パックまんぞくコース (高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
グラフィック機能 NVIDIA GeForce RTX2060 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
電源 650W 80PLUS BRONZE
メモリ 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
SSD 500GB SSD
ハードディスク/SSD 2TB HDD《無料アップグレード中》
光学ドライブ 光学ドライブ無し (※カスタマイズで選択可能)
カードリーダー SDカードリーダー[SD / Micro SD (SDXC対応)]付属
サウンド マザーボード 標準 オンボードHDサウンド
ケース ガレリア専用 KTケース (ATX)
5インチオープンベイ 追加なし
LAN ギガビットLANポート x1
サイズ 207(幅)×520.7(奥行き)×450.2(高さ)mm
重量 約13.9kg
持込修理保証 保証期間1年
マザーボード インテル B365 チップセット ATXマザーボード
PCI-Ex16 x1, PCI-Ex4 x1, PCI-Ex1 x4 / メモリスロット x4 (最大 64GB) / SATA3 x6 / M.2 x2
※M.2_1 ソケットとSATA_2 ポートは排他利用となり、同時に使用はできません。
入出力ポート 前面:USB3.0 x2 背面:USB2.0 x2 USB 3.1 Gen1 x4

※スペックはGALLERIA XV Minecraft for Windows 10 Master Collection 同梱版を元に作成しております。


↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XVのレビュー・評価を見る

ガレリア XV実機レビュー

外観

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ガレリア専用KTケース (ATX)です。ATX用ということで内部は広く、拡張性が高いケース。

ブラックカラーで統一され、シンプルなので飽きのこないデザインと言えるでしょう。

サイズ 207(幅)×520.7(奥行き)×450.2(高さ)mm
重さ 約13.9kg


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▲正面には5インチベイと3.5インチベイ、120mmのファン


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▲フロントパネルのインターフェイス

・USB 3.0x2
・SDカードリーダー
・オーディオジャックIN
・オーディオジャックOUT
・リセットボタン
・電源ボタン
・HDDとPOWERのLEDライト

マイクやヘッドホンは正面から挿すとケーブルの長さ的にベスト。USB-Aポートも2つあるので、外付けHDDやスマホの充電などにも使えます。


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▲120mmのファンを2基取り付け可

ケース上部にはケースファン用のスリットがあり、すでに1つ120mmファンが取り付け済み。

120mmファンはAmazon等で1000円〜、LED付きだと2000円〜ほどで売っており、自分で後付け可能。静音タイプがおすすめです。


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正面から向かって右側(CPU裏)は、エアフローを考えて空けられたスリットがあります。


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こちらは正面から向かって左側。120mmのファンを2基取り付けできるスリットがあります。

ファンは向きがあるので、吸気か排気でチェックが必要です。ホコリ対策として、防塵フィルターなども一緒に購入するといいでしょう。


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▲背面には120mmファン1基とリアパネル、電源、グラボ端子


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▲リアパネルのインターフェイスは9種類

・USB2.0x2
・PS/2コネクター
・DVI-D端子
・D-sub端子
・HDMI端子
・USB 3.1 Gen1 x4
・LANポート
・オーディオ入出力

キーボードやマウス、外付けHDD等を接続するには十分すきるUSB-Aポートの数です。

ディスプレイへの出力はグラボから接続するので、DVI-DやD-sub端子にはカバーがしてあります。


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グラフィックボードの出力ポートはDVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1となり、お持ちのディスプレイに合わせて選ぶといいでしょう。

3ポートあるので、デュアルディスプレイも可能です。


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PC内部です。ケーブル類は結束バンドで整理され、キレイにまとまっています。

パソコンの大敵はホコリですが、ゲーミングPC到着後すぐにフィルターを取り付けることである程度、ホコリの侵入を防げるのでおすすめです。

※関連記事:ホコリをシャットアウト!デスクトップパソコンの掃除を劇的に楽にする方法。 - +ログ


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▲ストレージの取り外しは引き出し式


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▲大型のヒートシンクを搭載したCPUファン


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▲NVIDIA GeForce RTX2060 6GB

定番ベンチマークソフト3DMarkのTime Spyで計測すると、RTX 2080Tiや2070などのハイエンドグラボに続く5番目の性能です。

この性能であればフルHDかつ高設定で人気オンラインゲームを存分に楽しめますよ!※のちほど各ゲームで測定したベンチマークスコアをご覧ください。


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電源は650W 80PLUS BRONZE

電源のことはドスパラの公式サイトで詳しく説明されていますのでご覧ください。

80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


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▲底面にもエアフローを意識したスリットあり


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メモリースロットは4つ。うち2本を使用しており、最大32GBまで増設できます。


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▲マザボはインテル B365 チップセット ATXマザーボード

インターフェイスは、PCI-Ex16 x1, PCI-Ex4 x1, PCI-Ex1 x4 / メモリスロット x4 (最大 64GB) / SATA3 x6 / M.2 x2
※M.2_1 ソケットとSATA_2 ポートは排他利用となり、同時に使用はできません。

スロットの空きがあるので、グラフィックボードやサウンドカードも増設できます。


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ディスプレイは別売り。

格安ゲーミングモニタなら応答速度1msのAcer ゲーミングモニター KG221Qbmix 21.5インチがおすすめです。

付属品

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付属していたのはキーボード、マウス、電源ケーブル、インストールディスクです。

※キーボード/マウスは、オプションで追加可能


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キーボードはよくあるキートップが高めのもの。うち心地と打鍵音がよく、個人的に好きなキーボードです。

こだわるならロジクール等のゲーミングキーボードを購入した方がいいでしょう。


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マウスはサイドボタン付き、DPIの調整もできます。とりあえずのマウスなら十分でしょう。

ガレリア XVの性能・ベンチマーク測定

以下のベンチマーク結果をまとめると、流行りの3Dゲーム(PUGB、フォートナイト、黒い砂漠、FF14、PSO2、MHF等)をプレイするには十分なスペックだと言うことです。

TIME SPY1.0:7374

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バイオハザード6:30250

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ドラゴンズドグマ:13235

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FF15:7766

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FF14:15253

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MHF:44953

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PSO:66884

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ドラゴンクエストX:21032

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ガレリア XVのおすすめカスタマイズ

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GALLERIA XVの魅力は、オンラインゲーム等をプレイする上で十分な性能を保有しており、また大きく性能が飛び抜けているパーツもないため、ある程度は費用が抑えられている点にあります。

GALLERIA XVよりも高性能な製品はありますが、流行りの3Dゲーム(PUGB、フォートナイト、黒い砂漠、FF14、PSO2、MHF等)をメインで遊ぶならこの価格帯で十分です。

まずCPUのi7-8700は、i7でクロック周波数が3.2GHzの製品です。推奨スペックでは「i5」で「2.8GHz」以上のCPU製品が設定されていたので、このi7-8700はどちらもクリアしています。

【ドスパラ】ゲーミングPCおすすめランキング


続いて、GALLERIA XVのグラフィックボードは「RTX 2060」です。こちらはNVIDIA製グラフィックボードの最新シリーズである「RTX 20」シリーズの製品のひとつです。

RTX 2060は前世代の「GTX 1060」でも推奨スペックの「GTX 660」の倍以上のスコアを示しているので、スムーズなゲームプレイが期待できます。

またRTX 2060はビデオ用メモリのVRAMを6GB搭載しています。推奨スペックに記載されている「2GB」もクリアしているので、この点でも問題ありません。

メモリは8GBが搭載されていますが、効果的なアップグレードを図るのであれば16GBにしておきたい必須カスタマイズです。

ストレージはSSDが500GB、HDDが2TBです。まずSSDはより高速なNVMe接続の製品がオプションで選択できます。必須ではありませんので、他のパーツよりSSDに出費すべきかどうかを考えておくといいかもしれません。

HDDは4TBや8TBへの大容量化や、SSDへの変更が行えます。こちらも優先度はあまり高くありません。

■おすすめカスタマイズ

・メモリ16GB:8800円+税

【ドスパラ】おすすめカスタマイズ・構成内容を徹底解説

↓公式サイトで詳しく見る↓

⇒GALLERIA XVのレビュー・評価を見る

ドスパラ ガレリアシリーズのグレード表から選ぶ

ガレリアシリーズにはXF、XT、ZZ、RT5などのグレードが型番としてついています。

いろんなグレードがあり迷うところですが、以下の表を見てもらえれば、どれくらいのグレードなのかわかりやすいと思います。

価格と型番、性能で選べるので参考にしてください。

※表の右上が高性能、左下が格安機。表は横スクロール可能です。

ガレリアハイエンドモデル表

GeForce
RTX2080Ti
- AZ/ 249,980円 - - ZZ/ 269,980円
XZ/ 249,980円
GeForce
RTX2080
- - - - ZG/ 219,980円
GeForce
RTX2070
- AF/ 169,980円 - XF/ 178,980円 -
GeForce
RTX2060
- AV/ 159,980円 XV/ 139,980円 ZV/ 149,980円 -
GeForce
1660Ti
RT5/ 92,980円 AT/ 129,980円 XT/ 129,980円 - -
GPU/CPU Ryzen 5 Ryzen 7 i7-8700 i7-9700K i9-9900KF


Fortnite(フォートナイト)を最高のクオリティでプレイしたいなら、RTX2060〜RTX2080Tiを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

4KやWQHD、144Hzの高解像度、高フレームレートでゲームがしたいならRTX2070以上が欲しいところです。

ドスパラ ガレリアでハイエンドモデルを探す

ガレリア格安モデル表

GeForce
GTX1660
- DJ/ 94,980円 XJ/ 124,980円
GeForce
GTX1650
RH5/ 84,445円 DH/ 89,980円 XH/ 117,980円
GeForce
GTX1050
RS5/ 79,980円 DS/ 85,980円 -
GPU/CPU Ryzen 5 i5-8500 i7-8700

初めてのゲーミングPC、自分でアップグレードしたい、手軽にPCゲームを楽しみたいライトユーザーは、GTX1050〜GTX1660を搭載したゲーミングPCを選びましょう。

格安機であっても、メモリを16GBにしたり、カスタマイズすることで高性能化できますよ。

普通にプレイする分にはフルHDで60FPS程度で遊べるGTX1660Tiがおすすめです。

ドスパラ ガレリアで格安モデルを探す

ガレリア XV実機レビュー:まとめ

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・バランスの良いスペック
・費用が抑えられ、コスパがいい
・流行りの人気ゲームならXVで十分プレイ可能
・予算があれば、メモリを16GBに
・15万円台で購入できるゲーミングPC

人気どころのベンチマークを計測した結果から、3Dオンラインゲーム用途でゲーミングPCを探している方にとって、15万円台で手に入るGALLERIA XVはベストだと言えます。

もし予算があれば、8800円プラスしてメモリを16GBにしたほうがいいでしょう。ただメモリはAmazon等でも購入できるので、自分でも増設可能です。

【ドスパラ】ゲーミングPCおすすめランキング


さいごにGALLERIA XVが気になっていた方、GALLERIA XFと迷っていた方、これからPUGBやフォートナイト等をプレイしたい方はぜひ、GALLERIA XVをチェックしてみてくださいね。

【ドスパラ】おすすめカスタマイズ・構成内容を徹底解説

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⇒GALLERIA XVのレビュー・評価を見る

■購入時の注意点

クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。

ドスパラは最大36回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円〜の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。
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