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【レビュー】VRを手軽に楽しみたい方におすすめしたい「Canbor VRゴーグル 6rd gen」

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以前にもcanbor製のVRゴーグルをご紹介しましたが、気づけば第6世代が発売されていたので早速購入してみました。

第3世代との違いはヘッドフォンの廃止、デザイン性の向上、4インチサイズに対応、約280gと軽量かつコンパクトとなり、大きな変更点はないですが、必要最低限ながらより品質の高いVRゴーグルとなっています。

家庭用のVRコンテンツは下火になりつつありますが、YoutubeにはVRに対応した動画が数多くアップロードされているので、迫力あるVRを楽しみたい方必見です!

Canbor VRゴーグル 6rd gen


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4.9



  • 幅広いスマホサイズに対応

  • 瞳孔間距離調整やピント調整が簡単

  • ゴムの伸縮性が高く快適な装着感

  • 3辺のベゼルレススマホに合わない時がある

カラー 黒+白
本体サイズ 195×100×90mm
本体重量 280g
材料 PMMA樹脂、PUレザー
スクリーン解像度 1080P
視角(FOV) 120°
対応機種 iPhone/Android 4.0~6.3インチのスマートフォン

特徴

120度の視野角

非球面ブルーライトカット樹脂光学レンズを採用して、眩しい画面の光による目の疲れも軽減し、視力を守り、画像のずれもありません。映像をより鮮明にし、よりリアルな体験を実現する。120°のパノラマ視野で、自分がその場に身を置いているような気がします。VR空間では、頭だけではなく、自分の体の動きも映像に反映されます。しゃがめば低い位置から見えますし、前後に動けばその通りに映像が動きます。

レンズ調整可能

本体上部の真ん中に有るダイヤルで、左右の目の幅に合わせて見やすい位置に調節ができる目幅調節機構を搭載しています。横に有るダイヤルで、焦点距離(ピント)を調節して、前後を合わせる。近視度数0-800度、遠視度数0-400度の方、裸眼でクリアに視聴できます。本体にセットするだけで、臨場感あふれる映像を上下左右360度全方向楽しめます

軽量かつコンパクト

VRゴーグルの重さはわずか280g、長編3D映画でも頭部への負担なし!T型ヘッドバンドは調整可能で頭部にぴったりフィットします。顔や頭と接する部分には柔らかめのクッションを採用し、装着感もアップしました!

各機種対応と放熱性

4-6.3インチのiPhone Androidスマホに対応しています。また、多方位の散熱ポートを設計し、携帯自身の放熱問題を有効的に緩和します。人間工学に基づいたT型バンドが調節でき、頭と鼻の負担を軽減し、しっかりと固定でき、より快適に使用できます。顔に接する部分は柔らかい革で着け心地は良い。

スマホでVRを楽しむなら「Canbor VRゴーグル 6rd gen」

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これまでCanbor製は初代と3代目をレビューしてきましたが、6代目となる本製品はパッケージデザインがより製品ぽくなり、パッケージサイズがコンパクトになりました。

もちろんVRゴーグル本体も進化しており、デザイン性と装着性も大幅に向上した仕上がりです。


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こちらがVRゴーグル本体。表にはサングラスや戦隊モノのヒーローのマスクをイメージさせるデザインになっています。

今回も数千円で手に入れることができて、スマホがあれば手軽にVRを体験することができるモデルです。

同社から発売されている第一、第三世代のVRゴーグルは以下のレビュー記事にまとめてあります。
【レビュー】スマホでVRを楽しむなら「Canbor VRゴーグル」がBluetoothコントローラー付きでおすすめ - +ログ
【レビュー】大人気VRゴーグルがさらに進化!「Canbor VRゴーグル 3rd gen」 - +ログ


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付属しているのはBluetoothリモコン、日本語取扱説明書、小型スマートフォン用の遮光板、クリーニングクロスとなります。


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今回のモデルはヘッドフォンは非搭載。最近のスマホはイヤホンジャックが廃止されたり、Bluetoothイヤホンの高品質化されているので、いい音質でVRコンテンツを楽しみたい方にとっては最小限の構成で装着性やコンパクトさがメリットとなるでしょう。


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三方向からの高伸縮性のヘッドバンドは簡単に長さを調整できるので、多少激しい動作をしても快適に楽しめます。


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ヘッドプレート付きでしっかりした作り。これがあるのとないのとでは装着感が全然変わってきます。


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目の周りにはクッション性の高い素材で作られており、長時間つけていても目が圧迫されず疲れにくいです。Q&Aによるとメガネをかけての使用は非推奨となっています。理由は以下のようです。

VRゴーグルは瞳孔距離と焦点距離の調整により、 近視度数0-800度、遠視度数0-400度の方、裸眼で超クリアに視聴できます。


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このダイヤルを回すと焦点距離(ピント)を合わすことができます。近視度数0-800度、遠視度数0-400度の方、裸眼でクリアに視聴できるそうです。


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本体上部にあるダイヤルを使用すれば簡単に左右の目幅調節ができます。


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前面パネルの内側はスマホを収納する部分です。4〜6.3インチに対応、枠の部分が動くのでスマホサイズに合わせて調整します。


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こちらは4インチサイズクラスのスマホでVRコンテンツを楽しむ際に必要な遮光板となります。


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スマホをセットしても前面パネルとの隙間からイヤホンケーブルや充電ケーブルを通すことができるので便利。


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メーカーの公称値では280gでしたが、実測値では276gとなりました。

360度動画でVR体験!水没車両からの脱出【疑似体験版】

www.youtube.com

JAFが公開しているVR動画です。最近ゲリラ豪雨が多く、車両の水没事故が多発しています。そんな水没事故を疑似体験できます。こうした体験ができるのはVRの特徴でもあります。

プラネタリウムVR

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他には現時刻で見える星空をVR空間で楽しめるアプリをDLしてみました。他にも様々なVRアプリがあるので各アプリストアやYoutubeなどで探してみてください。


プラネタリウムVR

プラネタリウムVR

開発元:Taosoftware Inc.
無料

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使ってみて

■よかった点
・かっこいいデザイン性
・瞳孔間距離調整やピント調整が簡単
・ヘッドバンド改良で快適な装着感
・幅広いスマホサイズに対応


■気になった点
・3辺のベゼルレススマホに合わない時がある

こんな人におすすめ

・VRアプリや動画を手軽に楽しみたい方に

手軽にVR体験したいならCanbor製がおすすめ

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360度動画でVR体験!水没車両からの脱出【疑似体験版】 - YouTubeは是非体験してほしいです。こうした疑似体験動画は事前訓練にもなり、今後災害から身を守るためにVR体験は重要になってくるのではないでしょうか。

様々な方面で導入され普及しつつあるVRですが、ARやMRも含め今後の発展に期待です。

是非VR体験したい方はチェックしてみてくださいね。


※おすすめのVRゴーグルをまとめました。
【2018】Amazonで買えるVRゴーグルおすすめ人気ランキング - +ログ


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