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乗るだけで心臓の健康状態が分かるWi-Fi体組成計「Withings Body Cardio」を紹介

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

皆さんは常日頃から体重計を使われていますでしょうか。

習慣的な運動のためにタニタ製の体組成計を購入し使っていましたが、しばらくすると忘れがちになり、なんとなく頭のなかで今の体重や増減を把握している程度でした。

この前、ビジネスからスポーツまで使えるオシャレな「Withings スマートウォッチ」を紹介という記事で紹介したSteel HRというスマートウォッチを購入してからずっと気になっていた同社のBody Cardioについて調べていると、もっとも優れた世界最先端のWi-Fi体組成計だと分かり、良い体組成計をお探しの方や気になる方の参考になればと思いまとめてみました。


▼レビュー記事はこちら

Withings Body Cardioって?

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フランスのスマートデバイスメーカーWithings(ウィジングス)が発売しているWi-Fi対応の体組成計です。

体重測定はもちろんのこと、体脂肪率(%)、筋肉量(%)、体水分率(%)、骨量(%)、心拍数、脈波伝播速度を測ることができ、Health MateというアプリでiOSやAndroid搭載のスマホと連携ができます。

体組成計・体脂肪計を搭載してる体重計はたくさんありますが、Body Cardioは同社が発売している活動量計+心拍測定を搭載したスマートウォッチ「Steel HR」などと一緒に使うことで、より一層自分の体について詳しく把握することができ、管理もアプリ1つで完結します。

Body Cardioは、心臓の健康状態がわかる脈波伝播速度を測定できる世界最先端の体組成計です。

Body Cardioの特徴

18ミリという薄さ

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たった18ミリという薄さのアルミニウム製ベースで丈夫かつ、市場で一番薄い体重計です。

あらゆる床面での正確な測定が可能

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やわらかいカーペット上では正確に測定ができないことがありますが、Body Cardioならあらゆる床面(カーペットやハードフロアなど)で正確な測定が可能です。

カラーは2色

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ブラックとホワイトの2色です。

測定できる項目

体重、BMI、体脂肪率(%)、筋肉量(%)、体水分率(%)、骨量(%)、心拍数、脈波伝播速度です。

150kgまで測定可能

特許取得済のPosition Control技術により、100g単位で最大150kgまで測定できます。また体重と身長の関係から人の肥満度を示すBMIも算出可能です。

※海外版だと180kgまで測定できるようです

常に自分の血管の状態を監視できる

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脈波伝播速度(みゃくはでんぱそくど、英 pulse wave velocity)とは、動脈硬化の進展を定量的に診断するための、動脈の硬さを表すパラメータの一つ。ここから血管年齢なども計測される。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/脈波伝播速度
公衆衛生学教室ホームページ

Body Cardioの最大の特徴は、これまで医療施設でしか測定できなかった脈波伝播速度を測定できることです。

脈波伝播速度は動脈硬化の進行や動脈の硬さを表すパラメータの一つとなります。この数値の速度が速いほど高血圧や血管の硬化が進行していることを表しているようです。

測定後は年齢を考慮し、基準値内かどうかをアプリ上で確認できたり改善するためのアドバイスもしてくれます。

健康状態を問わず、運動や日々の食事を少し変えることによって短期間で測定結果を改善することができ、一つの指標として日々の運動や食事を意識するきっかけになり高血圧や高心拍の予防対策としても有効です。

脈波伝播速度を測定できる体組成計はBody Cardioだけのようですね。

脈波伝播速度について

※医療機器ではないので自己判断はせず、必ず医師の診断を受けるようにしてください。

1回のフル充電で12ヶ月使用可能

市販されている体重計は乾電池式が多く、測ろうとした時に電池切れなんてことはありませんか?

Body Cardioはバッテリー式です。同梱のマイクロUSBケーブルで充電すれば、最長12ヶ月使用することができます。またバッテリーの残量は専用アプリから確認が可能です。

最大8人まで管理可能

1台あれば最大8人まで同時に管理することができ、乗るだけで測定者を自動認識します。家族全員の健康管理に役立ちます。

天気予報 & アクティビティレポート


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Body CardioをWi-Fiで接続すると現在地の天気予報を確認することができ、過去8回分の体重がグラフで表示されます。またHealth Mate(アプリ)と連携すれば前日の歩数も表示可能です。

電源は自動でONに

測りたい時に乗るだけで自動で電源が入ります。

Wi-FiやBluetoothで自動で同期

体重計に乗るたびに測定結果をアプリに自動で同期されます。もう自分でメモを取る必要はありません。

Wi-Fi環境がなくてBluetoothでも同期が可能で、Wi-Fiで接続している時に限りますが、天気予報が表示できます。


Health Mate

Health Mate

開発元:Withings
無料

posted with アプリーチ

Steel HRとBody Cardioは最強のコンビ

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Withingsが発売している活動量計(Steel HRなど)と兼用することで、睡眠管理や活動量なども合わせて1つのアプリで把握・管理することができます。

bodyシリーズの比較

WS-50 Body Body Cardio
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価格※1 ¥14,500 ¥10,072 ¥12,144
体重
BMI
体脂肪
筋肉量 -
骨量 -
体水分量 -
心拍 -
脈波伝播速度 - -
空気の質※2 - -
天気予報
マルチユーザー 最大8人 最大8人 最大8人
自動同期 Wi-Fi
Bluetooth
Wi-Fi
Bluetooth
Wi-Fi
Bluetooth
アプリ

※1 記事作成段階のAmazon調べ
※2 室温、空気の質や CO2 レベルをチェック可能
※WS-50はSmart Body Analyzer
※専用アプリHealth MateはiOS 8以降、Android 4.3.3以降対応

まとめ

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(手に入れました!)

高血圧や脳卒中、心筋梗塞などの病気は血管の老化が原因の一つとされているようで、最近だと若くても安心はできません。

そのようなリスクを下げるには、常日頃から運動や食事に気をつけたり、自分の体を把握しておくことが重要です。

今や活動量計や体組成計は手軽かつ安価に購入することができ身近なものになっていますが、別メーカー製だと簡単に全てを把握することができません。

そういった時にBody CardioとSteel HRを一緒に使うことにより、1つのアプリで日々のデータを簡単に把握することができるようになっています。

脈波伝播速度測定をはじめ、多くの測定項目、Wi-Fiで自動同期や活動量計(Steel HRなど)との連携により、健康を意識されている方や減量中の方の目標の達成の近道となるでしょう。

世界最先端の体組成計「Body Cardio」で毎日気軽に健康をチェックしてみませんか?

Body Cardioを手に入れましたので、後日レビュー記事を書きたいと思います。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

医療施設でしか計測できなった脈波伝播速度や体重から心拍数までアプリで一元管理できるので、自分の身体を詳しく知れる最適な体重計でしょう。