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+ログ

物欲に+1するレビューブログ

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花粉にも!どこでも使えるおすすめのペットボトル加湿器をレビュー。デザイン性抜群でコスパも良し!

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

乾燥する今の時期、加湿器を探している方は多いと思います。

空気が乾燥していると、風邪やインフルエンザ、女性なら気になる髪の毛や肌の美容面でも影響がでてきます。

・加湿器の主な効果

  • インフルエンザ等ウイルスの活動を抑制する
  • 鼻や喉の乾燥を防ぐ
  • ハウスダストの飛散を防ぐ
  • 静電気の発生を防止する


またこれからの花粉シーズンには加湿器があれば症状を抑えることもできます。

加湿器は1年中使うものでもないので、そこまで高価なものはもったいないと思っている方も多いでしょう。

そんなアナタに、オフィスや家のデスク、車内などUSB電源があればどこでも使える『MyArmor ボトル加湿器』を紹介したいと思います。

加湿器の種類

加湿器は大きく分けて4つの種類があります。

水分を蒸気に変える方法によって、「蒸気式」「気化式」「超音波式」「ハイブリット式」に分けられ、加湿の仕組みや能力などの違いがあります。簡単にですが、各種類別にまとめましたのでご覧ください。

スチーム式


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熱で水を温めて蒸気を噴出させる方式。即効性があり、室温も上がるので寒い冬におすすめ。

お湯を沸かして蒸気を発生させ煮沸消毒の状態なので、頻繁にお手入れする必要がない。

スチーム式は火傷に注意してください。

気化式


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給水スティックに含んだ水をファンで気化させ加熱する方式(※ファン無しタイプもあり)

スチーム式に比べ加湿力は低いですが、動作音が静かで寝室におすすめです。また気化式の為、火傷の心配はなく電気代も安いです。

お手入れの頻度は1ヶ月置き程度。

超音波式


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水を超音波で振動させ微粒子の形に変えファンで噴出させる方式。デザイン性がいい加湿器が多く比較的安価で人気。

静かさ、見た目、安さ、コスパを求めるならおすすめです。

お手入れは定期的にしないとカビや菌の繁殖につながるので、1週間に1度こまめにしましょう。

ハイブリッド式


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水に含んだ給水スティックに風や温風をあてて加湿する方式。「気化式」と「温風気化式」、2つの方式を湿度に応じて自動で切り換える機能がある。

気化式の加湿力を強化し、素早く静かに安全に加湿できるので性能を求めるならおすすめですが、それ故に高価な物が多いです。

加湿器種類別比較表

スチーム式 気化式 超音波式 ハイブリッド式
電気代 ×
加湿力
価格
手入れ ×
静音性 ×
安全性

※注:あくまで目安です。メーカーや製品仕様により異なる場合があります。

MyArmor ボトル加湿器

今回購入したのはこちら!

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秋・冬の乾燥や、冷房の乾燥が気になる方にお勧め!喉を潤して風邪を防ぐ!

いつでもどこでも使える、持ち運びやすいポータブル加湿器。
市販のペットボトルにつけたり、コップに立てかけたりするだけで
あっという間に加湿器に早変わり!

特徴

  • いつでもどこでも使える、持ち運びに便利なデスクトップ加湿器
  • 市販のペットボトルやコップに立てかけたりするだけで簡単に使えます
  • 水漏れ防止ゴムが内蔵され、ボトルが転倒しても水が漏れにくいので安心
  • オートオフ機能搭載で約3時間で電源が自動オフになります
  • コンパクトでデザイン性がよく、家のデスクや車などUSB電源があればどこでも乾燥対策が可能

開封


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早速開封していきます。デザイン性のいい箱に入っていますね。側面には日本語で説明や注意書きが記載されています。


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本体です。カラーは5種類ありますが、ブルーにしてみました。初めから給水スティックがセットされています。


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付属品はUSBケーブルと交換用の給水スティック(1本)が入っていました。取説は箱側面に記載されているのみです。


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本体上部の帽子の上から蒸気が出るようです。超音波式なので熱くなく火傷の心配はありません。


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帽子の裏はペットボトルなどのキャップ部分に取り付けやすい構造になっていますが、キャップのように閉めて水漏れを防ぐ感じではなさそうです。


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給水スティックを交換する時は、ケース部分を取り外して行います。少し硬いのでコツが入ります。


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空のペットボトルに水道水を入れて取り付けてみました。クリスタルガイザーのキャップ部分は浅い構造ですが、問題なくつけることができました。


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USB電源ケーブルを取り付けて、USB電源を確保できたら使用可能となります。

今回はモバイルバッテリーで試してみようと思います。USB電源があるならどこでも使えるのがいいですね。

使ってみる


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電源をONにすると「シュー」という小さな音がなり蒸気が数秒で出てきました。約3時間自動停止するので寝る際につけても安心ですね。

初回使用時は給水スティックを水で充分に濡らしてから使用するみたいです。


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ちなみに横に倒しても水漏れはしませんでした。また逆さまにしても本体が外れることはありませんでしたが、少し水が漏れたのでキーボードなど水に弱い製品の近くでは注意です。

最後に

オフィスや家のデスクに簡易的な加湿器がほしいなら、安くてデザイン性がいい『MyArmorのボトル加湿器』をおすすめできます。

コンパクトなので、持ち運びができてUSB電源さえあればどこでも使えるのがいいです。車中泊とかだと重宝しそうですね。

超音波式加湿器はこまめに掃除すれば、菌やカビの繁殖を防げるので、水を補給する際に汚れていないか確認していれば問題ないでしょう。

これからの花粉シーズンは加湿器が有効なので、気になっている方や安価でいい加湿器を探している方は購入してみてください。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)


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