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+ログ

物欲に+1するレビューブログ

【レビュー】わずかの8mmの薄さ「dodocool モバイルバッテリー 極薄 2500mAh」は軽くて持ち運びに便利New!!

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法8選を紹介してみる

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

皆さんのiPhoneのバッテリー持ちはいいですか?

先日書いたiPhoneのバッテリーの劣化状態を調べる方法。バッテリー診断アプリの紹介が好評だったので今回もiPhoneのバッテリーに関する記事です。

例えばこんなことありませんか?外出前は100%だったのに、数時間で残り10%になってしまった!

今は軽くて小さい大容量のモバイルバッテリーの普及で、外出先でも充電ができるようになりましたが、今回は簡単にできて少しでもiPhone(iPad,iPodTouch)の電池の減りを抑えられる設定の仕方を紹介したいと思います。

誰でも知ってる設定から意外と知らなかった設定まであるので、一度見直してみてはいかがでしょうか。

App毎のバッテリーの消費量を確認する


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【方法】「設定」 → 「バッテリー 」 → 「バッテリーの使用状況」

まず初めにiPhoneのバッテリーを食い荒らしてるアプリの特定を行います。

ここでは[24時間以内][7日以内][時計マーク]のタブを選択すると、各アプリのバッテリー使用状況が確認できます。

また時計マークを押すと、詳細が見れて各アプリの消費した電力の内訳(画面上、バックグラウンド)も確認できます。

ここで見てもらいたいのは、「バックグラウンド処理」と書かれたアプリがないか確認してください。

バックグラウンド処理は、そのままで現在操作はしていないけど裏でアプリの処理が動いているという事です。バックグラウンド処理が動いているとバッテリー消費量が大きくなり、すぐに無くなってしまう原因の一つです。

本当にこのアプリはバックグラウンド処理が必要なのか、確認して後述する「Appのバックグラウンド更新」の設定を変更しましょう。

低電力モードをONにする


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【方法】「設定」 → 「バッテリー 」 → 「低電力モードON」

外出先で、バッテリーが残り20%。だけど、今日に限ってモバイルバッテリーを忘れた、充電できる環境もない!って時に役に立つのが「低電力モード」です。

低電力モードは電力消費が一時的に抑えることができます。

ONにすると「メールの取得や、Appのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、一部のビジュアルエフェクトが削減されるか無効」になります。

低電力モードでも、「メッセージ」アプリや「LINE」のメッセージは、即時受信できますが、メールアプリに関してはAppを起動しないと受信しないので注意です。

Wi-FiとBluetoothをOFFにする


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【方法】「コントロールセンター」 → 「Wi-Fi, Bluetooth アイコン」

特にWi-Fiはバッテリー消費が早いので外出先ではこまめにOFFにしましょう。
ついでにAirDropもOFFにしておきましょう。

Wi-Fiが常時オンになっていると、利用できるWi-Fiを探すためにバッテリーを無駄に消費してしまいます。

余談ですが、テザリングする場合でもWi-Fiではなく、消費電力が少ないBluetoothテザリングがおすすめです。

・Wi-Fiテザリング
バッテリー消費が激しい

・Bluetoothテザリング
バッテリー消費が非常に少ない(回線速度が遅い。最大3Mbpsみたいです)

テザリングをする場合で速度を求めないなら、Bluetoothテザリングでバッテリーの減りを抑えられます。

不必要なバックグラウンド更新をやめる


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【方法】「設定」 → 「一般」 → 「Appのバックグラウンド更新」

先ほど「バッテリーを食いまくってるやつを特定する」で紹介した中で挙げたバックグラウンド処理に関してです。

アプリの一覧の中でバックグラウンド更新が必要ないアプリはありませんか?

必要がないのに、バックグラウンド更新が行われ無駄にバッテリー消費量を上げていることがあります。

Appのバックグラウンド更新をOFFにするとどうなるか、メールアプリの受信がアプリを立ち上げないとできなくなったり、今流行りのランニングの距離を測るアプリなどだとGPSを取得できなくなるので影響が出ます。

なかなか使わないアプリや、アプリを起動した時だけ通信をはさんで通知されても問題がないようなアプリは積極的にOFFにしましょう。

AppのPush通知をOFFする


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【方法】「設定」 → 「通知」

通知センターの話です。

これは皆さん、すでに設定されている方も多いと思いますが、通知が必要ないアプリは通知センターから通知をOFFにしましょう。

アプリをインストールして起動した際に通知をどうするか聞かれるアプリがあります。その際に設定しておくと便利です。

GPS通信をOFFにする


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【方法】「設定」 → 「プライバシー」 → 「位置情報サービス」

GPSは、位置情報を送信されるのでバッテリー消費量が激しいです。

各アプリの中で、GPS機能を使う必要がない、特に「常に許可」となっているアプリがないか確認してください。

「常に許可」になっているとバッテリー消費量が多いので、「このAppの使用中のみ許可」にしておくといいです。

「防災系アプリ」例えばYahooの防災速報など緊急性があるような通知をしてくれるアプリに関しては、設定を見直す際に注意してください。

Appの自動ダウンロードをOFFにする


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【方法】「設定」 → 「iTunes StoreとApp Store」

自動ダウンロードがオンになっていると、アプリのアップデートやダウンロードが自動になります。めんどくさい人はいいですが、まめにAppStoreを確認する人は手動更新でいいと思います。

余談ですが、モバイルデータ通信という欄がONになっている人はWi-Fi環境以外でもダウンロードしてしまうので通信制限などに注意です。OFFにすると、Wi-Fi接続時のみ自動ダウンロードするようになります。

電波が届かないときは機内モードにする


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【方法】「コントロールセンター」 → 「飛行機アイコン」

iPhoneは圏外の場所にいると、電波信号を探しに行くためにバッテリー消費量が上がります。ちょっとめんどくさいですが、飛行機はもちろん、長い時間に電波が入らない場所に行くなら機内モードにしておきましょう。そうするとバッテリー消耗が抑えられます。

最後に

他にも「視差効果を減らす、画面の明るさの自動調節をオン、 壁紙は静止画にする」などできることはたくさんありますが、効果があるものを紹介させていただきました。

少しでも皆さんのiPhoneのバッテリー持ちが改善されればうれしいです。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)


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