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物欲に+1するレビューブログ

iPhoneのバッテリーの劣化状態を調べる方法。バッテリー診断アプリの紹介。iPad、iPodtouchも。

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

突然ですが、iPhoneの電池持ちはいいですか?

自分は、iPhone7が出る前までiPhone5sを3年ほど使用していましたが、とにかくバッテリーが無くなるのが早くそろそろ買い替え時かなと思いiPhone7に機種変しました。

その際にバッテリーの劣化具合を測る「バッテリー診断アプリ」をインストールしてバッテリーの寿命をチェックしました。

もし、最近すぐに充電がなくなるといった方がいましたら一度診断をおすすめします。診断結果が健康な状態であれば、使い方や設定などに問題があるかもしれませんので見直せば改善できる可能性があります。

あまりにも劣化している場合は、買い替えの検討のきっかけになればと思います。

それではiPhone、iPad、iPod touchのiOSデバイスのバッテリーの劣化状態を調べる方法、バッテリー診断アプリの紹介をします。

バッテリー診断アプリ

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今回はBattery LifeとBattery Careの使い方を紹介します。

1.Battery Life


バッテリー・ライフ (Battery Life): 電池の健康状態を調べます

バッテリー・ライフ (Battery Life): 電池の健康状態を調べます

開発元:Robert Tkotzyk
無料

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使い方はアプリを立ち上げるだけ、でバッテリーの劣化具合をドーナツグラフとパーセントで表示し診断してくれます。

iphoneSE

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iPhone5sはご臨終となってしまったので、まずは手持ちにあるiphoneSEで試してます。

立派と表示されました。2016年に買って最近はあまり使っていなかったので3%程度のバッテリーが消耗していることが分かりました。

iPhone7

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さすがにiPhone7は完璧と表示。まだ買って間もないので減っていたら返品レベルですwという事でドーナツグラフで簡単に劣化具合を調べることができました。

他にもいくつか調べてくれる機能がある

バッテリーの消耗状況以外にも、予想稼働時間や現在の充電量・容量、調べた履歴など様々な機能が備えてあります。

予想稼働時間

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(バッテリーが27%の時)

まず予想稼働時間ですが、今のバッテリー残量で、どの機能があとどれくらい使用できるのか調べることができます。
バッテリーが27%の時は、通話が3時間51分と大体の機能が約4時間程度使えることが分かります。

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(バッテリーが96%の時)

充電後に再度見てみたら、バッテリーが96%の時で通話が13時間42分と大体の機能が12時間程度使えることが分かりました。
おおよその目安にはなりますが、iPhoneなどが今のバッテリー残量でどの機能がどれくらい使えるか教えてくれるのもいいですね。

コンディションチェック

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もう一つはバッテリーの詳細データを確認することができます。現在のバッテリー残量と消耗具合、電圧を表示してくれます。
今は表示されていませんが、アプリのバージョンが上がる前までは充電回数やバッテリー温度まで表示されていたみたいです。

履歴

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履歴は今までBattery Lifeで調べた履歴を見ることができます。定期的に診断しておいてどれくらいの期間で、バッテリー消耗が起きているか確認できるのがいいですね。

2.Battery Care


Battery Care - Check your battery life

Battery Care - Check your battery life

開発元:HungChun Lai
無料

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Battery Careはシンプルに「バッテリーの残量、容量、電圧、充電状態」を1画面で確認できます。こちらもBattery Lifeと同様の結果が出たので診断は正しいと思われます。

Appleが配信を停止する可能性

Appleは端末の内部情報を探るアプリを配信停止にする傾向にあり、一度Battery Lifeは配信停止になったみたいです。Battery Lifeは先ほど書いた通りに充電回数やバッテリー温度が表示されていたバージョンが配信停止になったらしく、現在はその項目を削除して配信再開しているようです。

今後もAppleが配信停止にする可能性があるので、バッテリー消耗状況を知りたい方はお早めにダウンロードをおすすめします

※Appleが厳しい審査して配信されているアプリなのでiPhoneなどに危害を加えるようなアプリではありません。

バッテリーを長持ちさせるポイント

  • 画面の明るさを落とす
  • Wi-FiやBluetooth、GPS、通知やオンラインストレーズサービスの自動バックアップなどの見直し(使っていない機能をOFF)
  • 過充電や過放電をやめる
  • Apple認証がないライトニングUSBケーブルを使わない。

モバイルバッテリーを買う

バッテリー劣化していて買い替えたいけど、まだ急に機種変ができない方はモバイルバッテリーの購入をおすすめします。

最近のモバイルバッテリーは小さく、軽量化されていて数回のフル充電が可能となっており、価格帯も1000円~3000円ととても安価になっています。

おすすめのモバイルバッテリーを紹介します。

Anker PowerCore 10000 (世界最小・最軽量の大容量モバイルバッテリー )

もう最近のモバイルバッテリーの定番のAnker製のモバイルバッテリー。どれ買えばいいかわからない人はこれ買えば間違いないです。

iPad Airに約1回、Galaxy S6に約2回半、iPhone 6sに約4回、その他ほとんどのスマートフォンに複数回の充電が可能。Apple MacBook (12インチ, 2015)も約4~5時間で満充電可能

Anker PowerCore 13000

先ほどのPowerCore 10000のさらに容量が増えたバージョン。ほとんど値段が分からないのでこちらもおすすめです。

iPhone 6sに約5回、Galaxy S6に3回、iPad Air 2に1回の充電が可能。Apple MacBook (12インチ, 2015)も約4~5時間で満充電可能です(PowerIQ非対応)

Anker PowerCore 20100

さらに大きい大容量タイプ。なんと、iPhone 6に7回以上、Galaxy S6に約5回、iPad miniに約2回の充電が可能です。旅行や出張などにいいですね。

iPhone 6に7回以上、Galaxy S6に約5回、iPad miniに約2回の充電が可能です。またApple MacBook (12インチ, 2015)も約4~5時間で満充電可能

cheero Power Plus 3 13400mAh

Ankerのシェアが大きくなるまでは、このcheeroというメーカーが人気でした。こちらも13400mAhと大容量で2台同時の充電も可能です。

iPhone5sで5回、iPhone6、7で4回、iPadmini3で1.2回、iPadAirで1回充電可能。

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD

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一時期人気殺到で品切れになったダンボーデザインのモバイルバッテリー。容量も13400mAhと大容量で見た目で選ぶならこちらがおすすめです。

バッテリー内蔵ケース

モバイルバッテリーのほかに、iPhoneケースとモバイルバッテリーが一緒になったものも発売されていています。容量は2000mAhとフル充電約1回分ですが、モバイルバッテリーみたいにフル充電7回もいらない人は、バッテリー内蔵ケースでもいいかもしれません。