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+ログ

物欲に+1するレビューブログ

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【引っ越し】自分が賃貸物件を選ぶときの必須条件8選+α。失敗しない部屋探しを紹介します。

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

もう後1か月~2か月もすると、転勤や上京などで引っ越しする人も多いのではないでしょうか。

自分も上京して7年目になりますが何度か引っ越しをしました。その経験を踏まえて「賃貸物件を選ぶときの必須条件8選」を紹介したいと思います。


※他に必須条件など思い出したら随時更新していきます。

必須条件1 日当たりがいいか

これは必須条件の1つであり、かなり優先度が高い条件となります。南向きは日当たり良好と思う方も居られますが、物件周りの環境次第では日当たりが悪いところもあると思います。自分はあまり向きは気にしませんが、「朝方に日当たりが良い」ところを必須条件とします。朝方に日当たり良がなぜいいのか、会社員や学生なら朝起きると思いますが、朝に日が差さない暗い部屋だとなかなか目が覚めずらかったり気分が落ち込んでしまったりとデメリットが大きいです。やはり1日の始まりはしっかり朝日を浴びてスタートできるといいですね。もちろん、朝日だけでなく日中日当たりの悪いは絶対におすすめできません。


朝日が入る部屋がおすすめ。日中日当たりが悪い部屋は絶対やめよう



必須条件2 角部屋

角部屋を選ぶ理由は防音の面もあるのですが、これも日当たりなどでおすすめします。2面採光で日当たりが良く開放感があり部屋も電気を付けなくても明るい事や、通気性の面でもいいです。また防音の面でもいいですね。中部屋だと物件によっては音に悩まされる原因となってしまうので。角部屋をおすすめします。


防音面でも日当たり面でも角部屋が最強



必須条件3 鉄筋、鉄骨造

最近の木造は分かりませんが、基本的に木造住宅は音漏れがすると考えていいと思います。特に古いアパートなどが木造の場合は気になるでしょう。自分も初めは木造アパートの2階に住んでいましたが、築1年レベルでもシャワーの音(水の音だけ)が聞こえたり周りが静かな時は咳払いが聞こえたりと物件によってはひどいところもあると思います。木造は家賃も安いので選びがちですが、音を気にする人は必ず「鉄筋、鉄骨造」をおすすめします。

注意なのは鉄筋や鉄骨造でも内装の作りが木造で音漏れする物件もあるので、内見できる場合は隣の壁を叩いてみて「コンクリートか石膏ボード」か確認するといいです。ペット可能のマンションは比較的防音性が高いので選択肢の一つになると思います。


鉄筋、鉄骨造以外はない。でも内見して壁の厚さを調べよう




必須条件4 通勤・通学しやすいか(駅から近いか)

当たり前ではありますが、通勤・通学がし易い路線の近くに物件があるかです。自分が通勤・通学する際の混み具合や遅延しやすい路線じゃないか調べておくといいです。自分はたまたま、行きも帰りも空いている方向の電車(逆方向が混むパターン)で通勤できるので、満員電車などでストレスにならずに済んでいます。通勤・通学時間は重要なので、慎重に選びたいですね。


満員電車、乗車率が100%を超える路線は避けよう。




必須条件5 オートロック・モニタフォン

これは防犯面、あとは出たくない訪問者が来た時に対処できる面で必須となります。最近のマンションではついてる箇所が多いので気にしなくてもいいですが、もし気に入った物件でもオートロック・モニタフォンがない物件は絶対やめた方がいいです。自分は基本的にAmazonの配達をしてくれる業者以外居留守を使うのでオートロックは重宝しています。自分はテレビやTVを見れる端末を持ってないので何も恐れることはない。


セキュリティ面で必須




必須条件6 ユニットバスじゃないか(トイレは独立しているか)

これは人にもよりますが、トイレとお風呂は別がいいですね。自分はどの条件よりもこれを優先します。トイレとお風呂と洗面所は必ず別がいいです。臭い面や友人が泊まりに来た際も一緒だと使い勝手悪いし別れていることに越したことはないです。掃除がし易いなどありますが、シャワーカーテンをつけてもカビが生えたりと衛生面でも心配です。


衛生面、使い勝手で必須




必須条件7 独立洗面台(シャワードレッサー付き)

これも人によりますが、シャワードレッサー付きだと体調が悪い日でも洗面所で髪の毛が洗えたりするのでいいです。自分は寝癖を治すときに毎朝洗面所で髪の毛を洗うのでシャワードレッサー付きは必須としています。ショートヘアの方や朝風呂派の人はそこまで必須じゃないかもしれませんね。


朝の支度時とか体調悪いときに重宝するシャワードレッサーは必須




必須条件8 浴室乾燥機がある

最近の物件だと浴室乾燥機はついていますが、これはかなり便利です。自分の使い方は夜に洗濯機をかけて、浴室に干して8時間回して、寝ている間に全部乾いているという流れです。部屋干しだと臭いやホコリが気になりますが、浴室乾燥機なら全く気になりません。電気代は調べた所、メーカーなどによると思いますが「消費電力約1250Wで3時間衣類乾燥させた場合にかかる電気代は101.25円」らしいです。コインランドリーでも乾燥で300円とか使うので、週1で考えたら月で1000円~くらいでしょうか。でもこれは本当に楽なのでここにはお金かけていいと思います。


洗濯物の乾燥が楽すぎて浴室乾燥機なしじゃ生活できない

ここまでが自分が選ぶ際の必須条件となります。これ以降は必須ではないですが出来る限り条件に盛り込む部分です。

物件周辺の騒音

これもはまりがちな点なのですが、いくら防音性に優れたマンションに住んでも幹線道路沿い(特に信号の近く)や救急病院が近くにある物件には注意がいります。幹線道路沿いでも夜の交通量が少なければ問題ありませんが引っ切り無しにトラックが通る(高速が近い)道路沿いはやめた方がいいです。救急病院が近くにあると深夜などに救急車が出動すると目が覚めてしまったりするので物件が見つかった際に周辺地域をチェックしておくといいです。


ぐっすり寝たかったら必須




収納が多い

荷物が多いとウォークインクローゼットはあった方がいいです。服が多い人などは収納サイズはこだわりたいと思います。




敷金・礼金0

敷金・礼金が1ヶ月~2ヶ月が必要な物件がありますが、基本0円で探します。注意なのは敷礼が掛からない分、月額でわけの分からないサポート料金やを徴収するところもあるのでそのへんは不動産会社に聞くなりして確認するといいと思います。

更新料の話になりますが、大東建託は基本的に更新料が0円らしいです。長く住むとランニングコスト面でいいですね。自分は大東建託物件ですが、最近この更新料の件で記事を書いたので読んでみてください。




仲介半額

これは出来るときと出来ないときがあるのですが、HOMESやSUUMOなどで掲載されている物件で気になる物件が見つかったときに紹介している不動産会社の仲介手数料が1ヶ月分の場合に試せることがあります。その物件の地域にある不動産会社の中でたまに「当社紹介物件は仲介手数料半額」となっている会社があれば一度紹介してもらえるか電話してみましょう。もしかしたらそこの不動産会社で紹介してもらえれば半額なので試してみる価値はあります。




築浅

築浅あることに越したことはないです。特に水回りなどは経年劣化しやすいのでトラブルの原因になりやすいです。当たり前ですが築浅物件は比較的高いですね。




内廊下

今回内廊下のマンションに住んだのですが冬場の寒さが全然違います。気密性が高いと理由もあるかもしれないですが、もし内廊下の物件なら尚いいと思います。




キッチンシンクは広いか

自炊をする人は台所にこだわりたいと思いますが、キッチンシンクは広いほうがいいです。どうしても単身用マンションなどはシンクが狭いです。大きいフライパンなどを洗うときに一苦労します・・・。




お風呂に追い炊き機能がついているか

シャワー派の自分は追い焚き機能がついている物件に引っ越してから夏場以外はお風呂に入ります。お風呂に入るとリラックスできるし体も温まるのと、普段オフィスワークで仕事しているだけでは汗をかかないのでデトックスとしてお風呂に入ってます。




24時間ゴミ出しできる

ゴミ出しの日以外出せないのはいろいろめんどくさいですよね。24時間好きな時間にゴミ出しができるので収集日に気をつける必要がないのが最大のメリットだと思います。




まとめ

ということで「自分が賃貸物件を選ぶときの必須条件8選+α」でした。他にもあれば随時更新していきたいと思います。

あくまでも個人が引っ越してきた環境や物件などによるので全てが良いわけじゃないですが、部屋探しの際は参考になればと思います。

役に立ったと思ったらTwitterなどでシェア、はてブなどしていただければモチベーションアップにつながります。これからも応援の程、よろしくお願いします。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)


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