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物欲に+1するレビューブログ

【レビュー】1,000円台で買えるハイレゾ対応イヤホン「dodocool Hi-Res イヤホン」でハイレゾを楽しむ

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

これまでハイレゾに興味があったものの、ハイレゾ対応機器の購入までは至らず機会があれば聞きたいなと思っていたところ、ハイレゾ対応のイヤホンを手に入れることができましたので紹介したいと思います。

dodocool Hi-Res イヤホン


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カラー ブラック
周波数特性 20~45,000 Hz
マイラー厚さ
インピーダンス 16Ω±20% @ 1KHz
通常定格電力 3mW
最大入力 5mW
入力S.P.L 126mVrms SPL@1kHz
出力S.P.L 100±3dBのSPL@1kHz
R/L Output 出力差 ≦1.5dB @ 1KHz 1mW
歪み 2% (Max. 1KHz/1mW)
Buzze & Rattle 50~3K Hz (0.28V)


特徴

ハイレゾ対応

高解像度技術を採用し、素晴らしい原音の高解像度再生を実現します。CDの中で使用される標準よりも高いサンプリングレートを使用し、エンコードや音楽の再生と24ビットデジタルオーディオの低損失の信号伝送を提供します。

雑音消去

人間工学に基づいたデザインは、安全なホールドとブロック周囲のノイズを可能にします。三つのモデルの交換可能なソフトシリコーン耳栓のスリーサイズは、最大の快適さを提供しています。

ハンズフリー通話

内蔵マイクを使用すると、運転中の安全性と利便性を確保し、ハンズフリー通話を取ることができます。

リモコン

多機能ボタンを使用すると、簡単に通話や音楽再生を制御し、音声機能(Google音声認識やSiriなど)を使用することができます。ハンズフリー:内蔵マイクすることで、運転の安全性と利便性を確保し、ハンズフリーで話すことができます。

ハイレゾとは

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ハイレゾとはハイレゾリューション(高解像度)のことです。 「ハイレゾ音源」とは、スタジオで録音したマスターが持っている情報量により近い高解像度の音源(データ)のことを指します。 CDよりも情報量の多いハイレゾ音源はきめ細やかな音になり、CDでは再生できない空気感と臨場感を表現する事ができます。
引用:http://hd-music.info/html.cgi/support_03.html

Sonyのハイレゾとはをまとめると

1.CDは音を全部収録できていなかった(CDに入る情報量を抑えるため)

2.CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持っている

3.ハイレゾはCDを超える高音質(原音に近い音質)

CDに入る情報量を抑えるために、記録しきれない音の領域があったが、ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍※増えたことにより、原音に近い音質を実現できているというものです。

※192kHz/24bitの場合

kHzとbitって?

kHzはサンプリング周波数のことで、数が大きいほどより高い音域まで再現できます。

bitは量子化ビット数のことで、数が大きいほどより小さく細かい音まで再現できます。

ハイレゾ音源を聴くには?

1.ハイレゾ音源を購入する

2.ハイレゾ対応のオーディオ機器や再生ソフトを使用する

3.ハイレゾを聴く

http://hd-music.info/html.cgi/help_03.html

dodocool Hi-Res イヤホン レビュー

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dodocool(ドドクール) さんからサンプルとして提供していただきました。今回はお馴染みの箱には入っておらず、簡易的な袋に梱包されていました。

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イヤホンと付属品はこの黒くて丸い半光沢のケースに入っています。

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チャックで開閉できるケースはこの価格帯についてくるイヤホンでは珍しいくらい丈夫な作りで高級感があります。

また中にはネットがついており、予備のイヤーピースなどを入れておくことができます。

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入っていたのは「イヤホン本体・イヤーピース(S・L)・取扱説明書」です。

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取説にはリモコン操作の方法が記載してあります。

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こちらがイヤホン本体です。

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ハイレゾ対応のシールが貼られています。

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カナル型でハウジング部分はやや大きめなプラスチック素材です。実物を見るとシルバーの装飾が少し安っぽく見えます。

インナーイヤー型は音漏れや外れやすかったり、周囲の音が聞こえますが、カナル型は遮音性が高いので音楽や作業に集中できるのがいいですね。

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内側は光沢があり、イヤーピースは交換可能。側面にはウイングチップぽい突起があり、L・Rと書かれています。

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内部構造はこのようになっているようです。

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イヤホン本体にはMサイズが取り付けられているので、予備のイヤーピースはSとLサイズです。イヤーピースは取り換えるだけで低音や音の抜けなどに変化があるので、合うサイズがなければサードパーティー製のものを購入しましょう。

自分は低反発のイヤーピースを愛用しています。

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こちらはリモコン兼イヤフォンマイク。イヤホンの左側に付いています。

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シンプルに1ボタン式のリモコンです。

リモコン操作で「再生・停止・曲送り・曲戻し・着信の応答・切断・拒否・音声コントロール(Google音声認識やSiriなど)」が可能です。

音楽再生時 通話/待ち受け時
1回クリック 再生/停止 応答
2回クリック 次の曲 切断
3回クリック 前の曲 -
長押し - 応答拒否
3秒長押し 音声認識 -

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ケーブルは115cmほどで細目。耐久性の面でやや心配です。

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最近は絡みずらい布ケーブルやフラットケーブルがありますが、こちらは普通のケーブルです。

ハイレゾ音源を楽しむ

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Sonyのハイレゾ特設ページ内にあるサンプル音源(圧縮音源・ハイレゾ音源)を聞き比べてみました。方法としては2つの音源をDLし、ハイレゾを再生できるソフト「foober 2000」を使用しています。

今回初めてハイレゾ音源聴いてみましたが、こうして聞き比べると違いが分かりますね。圧縮音源は鳴っているものの低域がやや曇っている感じ。一方ハイレゾは全体的に透明感(クリア)があり、音の一つ一つがはっきりしているので聴きやすいイヤホンです。

総評するなら高音がやや強めで低音が少し弱いですが、全体的にバランスがとれているイヤホンだと思います。この価格帯でこれだけ高音質なのは驚きです。

使ってみて

■よかった点
・バランス型で聴きやすいイヤホン
・ケースが丈夫で持ち運びに便利
・多機能なリモコン
・安価でお試し機としては優秀

■気になった点
・リモコン操作で音量調節ができない
・ケーブルが細く耐久性が心配

ハイレゾに興味がある方におすすめな格安イヤホン

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しばらくはハイレゾで楽しみたいと思います。これだけ1つ1つの音に透明感やニュアンスを感じとれる音質なら他にもいろんな曲を聴いてみたいですね。

ハイレゾに興味がある方にお試し機としておすすめしたい「dodocool Hi-Res イヤホン」の紹介でした。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

ハイレゾ音源を聴いてみたい方は安くて高コスパのお試し機として1ついかがでしょうか。