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Amazonの返品・交換方法が簡単だったので手順に沿って紹介してみる。注意点や返品できるもの、できないものなど。

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こんにちわ。ORIH(@orih_k517)です。今日は『+ログ』の記事を読みに来ていただきありがとうございます。

先日Amazonで購入したものが初期不良で返品することになってたので、返送手順をまとめました。

基本的に、不具合や損傷のある商品は、原則として30日以内であれば同じ商品との交換か返品が可能です。

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返品できるもの、できないもの

まず初めに、返品できる、できない物の代表的な例を一部紹介します。

返品できるもの

・原則として30日以内で、自己都合ではなければ概ね可能
・Kindle本は注文日から7日以内なら可能(カスタマーサービスに連絡が必要)
・Dash Buttonを通じて購入した商品(カスタマーサービスに連絡が必要)

返品できないもの

・Amazonギフト券
・イベントチケット、サービスチケット、プリペイドカードその他プリペイド式商品
・デジタルミュージック、ゲーム&PCソフトダウンロード商品、Androidアプリストアから購入した商品
・金庫

交換できないもの

・並行輸入品
・デジタルミュージック、ゲーム&PCソフトダウンロード商品、Androidアプリストアから購入した商品
・金庫
・本(帯の損傷や帯がないことによる理由)


※詳しくは返品・交換の条件

手順例


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簡単な流れ

1.注文履歴から返品・交換する商品を選択する

2.返品・交換する理由を選択し、コメントを記入

3.返品か交換を選択

4.返品用ラベルを印刷する

返品・交換する物で一部返送しなくてもいいものがあるようです。その場合は3で完了し、返金処理がされます。


今回はプリンターを使う場合で行いました。もしプリンターが無くてもコンビニなどで印刷ができます。
networkprint.ne.jp

プリンターを使わない場合はこちら

荷造り


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Amazonから送られてきた梱包袋を残していたので、再利用します。



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プリントしておいた紙2枚を用意します。



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1枚目の紙は返送先のラベルと返送の詳しい手順が書いてあります。

ラベルを切り取って貼り付けます。この返送先は、返送する商品毎に違うみたいなので、複数返品する時は注意です。



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2枚目の紙は、返品受付IDとバーコードが印刷されています。

プリンターで印刷してある場合は、返送するものと同梱します。プリンターを使わない場合は、バーコード上に書いてある文字列を書いたメモを同梱します。



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これで荷造りは終わりです。梱包されていたダンボールなどがなく、商品しか無い場合はAmazonカスタマーサービスに一度連絡しましょう。

Amaozn カスタマーサービス:0120-999-373

返送

商品の返送は、コンビニや配達業者で受付をしていればどこでもいいようです。
自分は日本郵便(郵便局)で依頼しました。

返送するものが大きかったり、重い場合は、日本郵便の集荷サービスを利用するといいでしょう。

下記の専用サイトまたは電話0120-275-333(携帯からは092-517-3545)(電話受付時間8:00~20:00)から依頼することができます。

着払いで申し込みはこちら
ゆうパックWEB受付サービス

元払いで申し込みはこちら
ゆうパックWEB受付サービス

注意点

返送期限

返品手続き後、返送期限があります。期限までに返送しましょう。

返送料

・着払いになる例
トラブルや不具合がある商品
Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品(商品到着後30日以内に返送した場合)
Dash Buttonを使って注文した商品(返品理由を問わない)

・元払いになる例
自分都合による返品・交換
Amazonマーケットプレイス出品者が発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品
※注: 詳しくはAmazonマーケットプレイス出品者の返品ポリシーをご確認ください。

返品をキャンセルする

返品をキャンセルする場合は、Amazonへの連絡無しでいいようです。返送期限を過ぎると自動でキャンセル扱いになるんでしょうね。

返品手続き後の流れ

返金の手続きをした場合は、返送された商品を当サイトで受領しだい返金処理を開始されます。

商品を購入した際の支払い方法によって、返金されるまでの日数が違います。また返金処理が完了した際には、返金完了メールが送られてきます。

クレジットカード 1-3日程度
Amazonギフト券 1-3日程度
銀行振込 1-2週間程度

代金引換での注文した場合は、返金処理完了まで上記よりも数日多くかかる場合があるようです。
※注: Amazonマーケットプレイスの商品の返金については、Amazonマーケットプレイス商品の返品と返金をご覧ください。

返品状況を確認する


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状況を確認するには、以下の手順で可能です。

1.アカウントサービスの注文履歴にアクセス
2.返品した商品の欄にある返品状況を確認するをクリック

まとめ

・商品に不具合・破損があり、原則として30日以内であれば着払いで返品・交換可能

・自己都合の場合は、返品条件を満たせば元払いで返品可能

・プリンターがあれば、簡単に返送ができる

・Amazonマーケットプレイスで購入したものは、出品者に連絡が必要

・返品をキャンセルする場合は、連絡をしなくても期限が過ぎれば自動キャンセルになる

・Amazonギフト券やイベントチケット、ダウンロードコンテンツ、金庫は返品・交換ができない

最後に

Amazonで購入したものを返品する機会はあまりないのですが、今回iPhoneのアクセサリを購入した所、認識してくれなかったので返品することにしました。

注文履歴から返品手続きを行い、プリンターで印刷し、ラベルを張って、郵便局へ持っていくだけで作業自体は完了し、返金も発送から2日後に完了していました。

以前、歯ブラシを購入した時にパッケージが破損しており、同じく注文履歴から返品手続きをした際は、商品の返送なしの即日で返金処理が完了となりました。商品によっては返送なしで完了するものもあるようです。

今後Amazonで返品・交換を行う時に参考になれば幸いです。

最後まで『+ログ』の記事を読んでいただきありがとうございました。

記事を書いた人:ORIH(@orih_k517)

Amazon.co.jp ヘルプ: 返品・交換の手続きをする

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